自転車は危険

車を運転していると対自動車だけでなく、自転車に対しても「おいおい、危ねえなw」と感じることがあります。

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それは「自分ならこうする」という認識に対してそれとは異なる行動を起こされた場合がほとんどなのですが、大体の場合「自分ならこうする」という認識は「道路交通法」に基づいています。

因みに自転車が絡む事故は非常に多く、警視庁のサイトによれば、年々減少の傾向はあるものの、平成25年度は121,040件と非常に多く、出合い頭衝突が半数以上となっています。

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自転車や歩行者などの交通弱者相手の事故は、相手側の過失が大きく避けようがない場合でも大抵の場合は自動車の運転手の過失はゼロにはなりません。

例えばこのような例

仮にこの自転車がこちらの車に驚いて転倒して突っ込んできた場合、転倒までにこちらが止まりきれなければ車の方も過失を問われます。

常日頃から安全運転を心掛けているつもりですので、幸い事故には至りませんでしたが、例えば次の動画のような車とこの自転車が出会い頭に遭遇するシチュエーションがあれば、かなりの高確率で事故に至るのではないかと思います。

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【COWON Wi-Fi ドライブレコーダーAW1-8G-SLAW1-8G-SLにて撮影】
■事故を起こす人と起こさない人

anzenunten

車や自転車の運転に際しての考え方を4タイプに大別し、事故を起こしやすい順に並べるととこのようになるでしょう。

1.自分は交通ルールを守らないが、相手は守ると考える人

2.自分は交通ルールを守るから、相手も守ると考える人

3.自分は交通ルールを守らないから、相手も守らないかもしれないと考える人

4.自分は交通ルールを守るが、相手は守らないかもしれないと考える人

1と1の人が遭遇した時に最も事故の確率が上がり、逆に4と4の人同士であれば事故の確率はぐっと減ります。

事故を起こさない、巻き込まれないようにする為には「自分がこうだから、相手もこうだ」と決め付けない事が重要なのでしょう。

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