ランエボXはボンネットのダクトが樹脂パーツの為、エンジンやタービン上で高温に晒されるエアインテークダクトの塗装が劣化し易いようです。

いつからかポロポロ剥がれ落ちてきた為、こまめにタッチペンで塗っていたのですが補修箇所が拡大するにつれて段々目立つようになって来ました。

エボXに乗ってる方は社外品のダクトに交換している人が多いですし、社外品への交換も考えたのですが、アラフォーのおっさんとしてはただでさえ自己主張の強いランエボXのフェイスをこれ以上スパルタンにするのはどうかと思い、夏休みを利用して純正ダクトの塗装を実施しました。

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塗装前の状態ですがエアの吸入口周辺と上部が熱でガビガビになっています。

全体的に荒めのヤスリで塗装を削り落としてから、サーフェイサーを塗ります。

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耐水ペーパーで面取りしてから塗料の拭きつけを何度か繰り返し、細目のペーパーとコンパウンドで磨きました。

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最後にクリアを何度か吹いてコンパウンドでツヤ出しして完成です。

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素人のやっつけ仕事なので結構ムラになりましたが、前のガビガビ状態よりは随分マシになりました。

色も若干ボディよりも色が濃いですが7年も乗った車だとシルバーと言えども多少の退色はあるのでしょう。

因みに塗装前はダクトの退色が進行していて、ボディよりも随分薄い色でした。

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これが塗装後には逆転しています。

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ついでにちっこい方の黒いダクトも塗装しておきました。

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