2017年3月26日更新

前半ではドライブレコーダーを選ぶ上でのポイント、後半ではおすすめのドライブレコーダーを紹介しています。

今すぐにおすすめのドライブレコーダーを見たい方は以下のリンクをクリックして下さい。

》》》最新のおすすめドライブレコーダーの比較

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市場規模拡大中のドライブレコーダー

現在のドライブレコーダー市場についての考察です。

ドライブレコーダーは一昔前まで、タクシーやバスなどの業務用の車には取り付けられていたものの、一般ユーザーにとってはあまり馴染みの深いアイテムではありませんでした。

小さい市場には手を出さない傾向が強い大手日本メーカーの製品は少なく、国内中小企業や韓国製や台湾製あたりが人気商品となっていたかと思います。

ところが、最近ではYoutubeのドライブレコーダーで録画した動画投稿の多さを見ても分かるように、市場規模が大幅に拡大しており、国内メーカーも積極的に商品の開発を進めているようです。

因みに私が初めて購入し、3年間に渡り愛用していたのは、2013年に購入した韓国製のCOWON AW1です。

COWON AW1

3年ほど、このドライブレコーダーをフロント、リアに各1個ずつ取り付けていました。

現在は追加でフロントに様々な機種、リアにヒューレットパッカードの「f520g」を取り付けています。

2013年当時に、なぜこのCOWON「AW1」を購入したかと言えば、一番の理由はミラーに隠れるコンパクトなサイズである為に、嫁にばれずに購入・取り付けが可能だった点です。

2個で4~5万円もするものをホイホイ買ったのがばれると色々面倒な事が起きると思ったので・・・。

また、当時のメーカーから出ているミラーに隠れるサイズのドライブレコーダーの中ではフルハイビジョンに対応しているドライブレコーダーはまだ少なく、画質も良好な上に、更にWi-Fiにも対応していましたので、このタイプの中では比較的評判の良いアイテムだったと記憶しています。

私のドライブレコーダーを購入した目的は、事故の際の証拠とする以外にも、Youtubeに動画を投稿して遊びたかったという部分があったので、それなりに高画質である事が条件でした。

ほとんど不満もなく3年間使い続けて来たのですが、そうは言っても、やはり新しいアイテムは気になるものです。

当初はエボについているドライブレコーダーを付け替える気はなく、もらい事故率の高い嫁車にもそろそろドライブレコーダーをと考えてたのですが、最新機種の性能比較も兼ねて、結局は新しいドライブレコーダーをエボに取り付けています。

 ドライブレコーダーの比較ポイント

ドライブレコーダーを選ぶ上で押さえておきたいのは以下の7つのポイントです。

重要な順に挙げて行くと以下の通りとなります。

  • 画質の良さ
  • 駐車録画の種類
  • 地デジ干渉対策の有無
  • GPS測位機能の有無
  • 液晶画面の有無
  • 付属microSDカードと使用最大容量
  • WiFi機能の有無

画質の良さ

ドライブレコーダーで動画を撮影する目的は、事故や当て逃げの際の状況証拠ですから、何といってもやはりこれが重要です。

ただし、一言で「画質」と言っても、「高画質」という表現に含まれるものとして、解像度、明るさ、滑らかさ、色の再現性、逆光補正の精度、ブロックノイズの少なさなど、いくつかの要素が存在します。

解像度は高い方が良いとも限らない

Youtubeで動画を上げるにしろ、事故動画の証拠に使うにしても、ナンバーが読み取れないようでは話になりませんし、やっぱり動画の鮮明さは重要なポイントだと思います。

現状ではスタンダードドライブレコーダーがフルハイビジョンの「1920×1080」、ハイエンドドライブレコーダーが「2304×1296」の解像度になっています。

解像度が高い方が動画を構成するドットが細かくなりますので、綺麗に見えるはずなのですが、この辺りはレンズやチップセット、CMOSセンサーの性能、各パーツの配置のしかたによって大きく左右されます。

例えば以下の動画ですが、4:00ごろから動画編集ソフトを使用して看板を10倍ズームで拡大したところ、高解像度のKENWOOD「DRV-610」の動画は文字が滲んでしまっています。

 

文字がよりはっきり映っているのは「f530g」→「ND-DVR10」→「KNA-DR350」→「DRV-610」という順番です。

因みに「f530g」以上のドライブレコーダーは後述するPAPAGO!の「GoSafe 520」、アサヒリサーチの「Driveman GP-1」くらいかと思います。

これらのドライブレコーダーには、動画のにじみを抑えるガラスレンズが採用されており、他のドライブレコーダーとは一線を画す文字の鮮明さを誇ります。

 

動画は滑らかなのは好みの問題

ドライブレコーダーの動画の滑らかさは、証拠能力にはそれほど関係ありませんので、これは好みの問題だと思います。

ただし、パソコンで動画を鑑賞したり、Youtubeで動画を投稿しようと考えているなら、やはり滑らな方が良いでしょう。

この辺りはCPUやチップセット、CMOSセンサーの性能などに大きく左右されますが、例えば2016年の人気ドライブレコーダーのケンウッド「KNA-DR350」パイオニア「ND-DVR10」などは、0.5秒間隔ぐらいでカクッカクッと動画が一瞬止まったような感じになります。

 

PAPAGO!の「GoSafe S30」「GoSafe 520」、ASUSの「RECO Classic」などは、このカクツキがほとんど見られません。

「GoSafe 520」

 

動画は明るい方が良い

特に曇りの日や夕方から夜間に掛けては、ドライブレコーダーのレンズやCOMSセンサーの性能差が出やすいです。

 

「DRV-610」だけ薄暗いのがお分かり頂けるでしょうか?

HDRやWDRなどの逆光対策は有った方が良いが?

また、「HDR」や「WDR」(どちらも似たような処理)という逆光を補正する処理が施してあるものの方が、昼夜問わずに鮮明な映像が記録できます。

「HDR」と「WDR」の明確な違いというのはないようで、(メーカーによって表現が異なる)なかなか難しい部分がありますので見た目で判断するしかないと思います。

※本来であれば「HDR」は複数の映像を合成して良いとこどりをするソフトウェアの処理、「WDR」はカメラそのものが一枚の映像の中で表現できる明るさの幅が広いという性能基準を指す。

因みに、COWON「AW-1」の方はこの対策が無いため、逆光はかなり苦手です。

一方でHPの「f520g」「f530g」パイオニアの「ND-DVR10」、ケンウッドの「KNA-DR350」「DRV-610」、ユピテルの「DRY-WiFiV5c」は逆光対策が施してあるので、逆光でもかなり見やすい映像となっています。

「AW-1」と「DRY-WiFiV5c」の比較動画

 

ただし、逆光対策というのはあくまでも光のバランス調整をソフト側で行って見易くしているだけで、この処理でCPUに負荷が掛かりますので「HDR」「WDR」の処理をあまり強力にするとブロックノイズが入ったり、動画がカクついたりする場合があります。

カメラのレンズやCMOSセンサーの性能が良い場合は、逆光処理をしなくても白つぶれや黒つぶれしませんので(本来はこれをWDRと呼ぶべき?)、HDRなどの強烈なソフトウェアによる処理は、画質の低下を招くという側面があります。

随分と色々な機種を使用してみた分かったのですが、逆光補正なりGPSユニットの内部搭載であったり、搭載する機能やパーツが増えてくると画質自体は低下するように感じます。

最新の高画質ドライブレコーダーの傾向としてはGPSなしで逆光補正もなし、もしくは逆光補正は弱め、CPUとCMOSセンサー、レンズが高性能であるドライブレコーダーというのが総じて画質が良いと感じています。

 

駐車録画機能の有無

ドライブレコーダーを当て逃げやイタズラ対策で購入を検討されている方も多いかと思いますが、この駐車録画については30分程度の内蔵バッテリータイプ、車のバッテリーから電源をとるタイプ、駐車録画そのものを搭載していないタイプに分かれます。

内蔵バッテリータイプに関しては充電時間が数時間単位になる為、気分的には安心感があるような錯覚に陥りますが、実際のところ実用性は低く、余程距離を走った後でなければ毎回数分の駆動でバッテリーが切れてしまいます。

真面目に当て逃げやイタズラ対策を考えるのであれば、車のバッテリーから電源を供給するタイプを選びましょう。

駐車録画を使用すると車のバッテリーの寿命は幾分縮まる可能性はありますし、この点に関しては車を使用する頻度や一回の走行距離なども関係してきますので、「バッテリーがどらくらい劣化するか?」というような検証は出来ません。

どうしてもバッテリーの劣化が気になるようであれば、万が一のバッテリー上がりに備えてジャンプスターターを車に搭載するか、モバイルバッテリーからドライブレコーダーに給電するか、内蔵バッテリータイプのドライブレコーダーを選ぶかの三択になります。

なお、車のバッテリーから電源をとるケーブルは、車の電圧を検知して自動で電源を落としたり、タイマー設定などでバッテリーが上がらないような機能が備わっています。(全くバッテリーが劣化しない訳ではありませんが)

この車のバッテリーから電源を取るケーブルは、ほとんどのメーカーで自社専用の製品を発売しており、メーカーによって仕様が微妙に異なります。

2芯タイプの常時電源ケーブル

このタイプはパパゴなどが採用しており、プラス極をルームランプなどの常時電源のヒューズに、マイナス極を車体のボルトなどにアース接続します。

機能的にはシンプルでエンジンが掛かっていようがいまいが、常時電源から給電を行い、バッテリーの残量が減って電圧が弱まると給電を停止します。

パパゴのドライブレコーダーは、駐車時と発進時に手動で駐車録画モードのオンオフを行う為、この様な仕様になっています。

このタイプのメリットは価格が安い事ですが、デメリットは+側が常時電源系統の1系統のみの為、エンジンのオンオフでは自動的に駐車録画に入らず手動で駐車録画モードに入る操作が必要になる事です。

【PAPAGO】【国内正規販売品】GS110、GS110P、GS115、GS118、GS272、GS200、GS268、GS318、GS372、GS381、GS388mini、GS300、GS310P、GS350、GS510P、GS520、GS525、GS360 専用 スマート常時直結電源コード A-JP-RVC-1

3芯タイプの常時電源ケーブル

このタイプは、ケンウッドやセルスター、コムテック、アサヒリサーチなどが採用しており、プラス極が2系統あります。

1本をエンジンと連動するACC電源のヒューズ、もう1本をルームランプなどの常時電源のヒューズに接続し、マイナス極を車体のボルトなどにアース接続します。

これらのケーブルに対応するドライブレコーダーは、ACCからの給電が切れると自動的に駐車録画モードに移行する仕様となっているものがほとんどで、駐車録画時の手動操作が不要となるのがメリットです。

一方で、自宅駐車場などの駐車録画を起動させたくないシチュエーションでは、手動でドライブレコーダーの電源を落とさなければならないというデメリットもあります。

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー 電源ケーブルCA-DR150

3芯でシガープラグタイプの常時電源ケーブル

INBYTEというメーカーにはシガーソケットタイプのタイプのものがあり、ほぼすべてのシガーソケットから給電を必要とする車載機器に実質的に対応しています。

メーカーとしては自社のドライブレコーダーのみへの使用に対する動作保証はしていません。

【FineVuシリーズ専用】 常時電源コード FineSafer S [国内正規品、日本語マニュアル]

この常時電源ケーブルは、常時ケーブルを販売していない他社のドライブレコーダーでも使用が可能なケースが多く、更に3連ソケットなどを接続させての動作も確認出来ていますので、非常に汎用性とコストパフォーマンスが高く、優秀なケーブルだと思います。

更に停止電圧の設定やタイマー設定も可能な上に、手元のスイッチで給電のオン・オフが出来ます。

ただし、シガープラグから先にはACC電源から給電されているのか、常時電源から給電されているのかを判別する機能はありませんので、このケーブルを使用した場合には手動で駐車モードに切り替える必要があります。

※ドライブレコーダー側に一定時間振動を検知しない場合に駐車録画モードに入る機能があれば自動で切り替えが可能です。(ケンウッド・パイオニア・ASUSなどが採用している機能)

地デジ干渉対策

2014年くらいまでに発売されたドライブレコーダーでは、設置位置によっては地デジの電波干渉を起こす場合もありますが、2015年以降に発売された最新ドライブレコーダーでは、地デジ電波対策済みのドライブレコーダーがスタンダードになっています。

従って、なるべく新しいドライブレコーダーを選んだ方が無難であると思います。

2015年以降に発売されているドライブレコーダーは、ほぼこの地デジ干渉対策済みですので、新しいドライブレコーダーを選んでいる限りは、あまり気にする事はないように思います。

この辺りはナビのアンテナとドライブレコーダーの設置位置、車種によって変わる部分だと思いますが、最新のドライブレコーダーであっても、相性や状況次第では地デジ受信感度が下がる事があります。

GPS測位機能

GPS測位機能を搭載しているドライブレコーダーは、走行軌跡や日時情報など、ドライブに行った時にどこ走っている時の動画なのかをPCで確認しながら動画を閲覧出来ます。

2015y04m18d_112813543

また、速度や加速度の表示もされますので、事故があった際に速度などの主張が相手と異なる場合には強力な証拠となる可能性が大きいです。

あればあった方が便利ですが、GPS内蔵タイプだと画質そのものが低下する傾向がありますので、画質を追求したいのであれば、GPSなしか後付けタイプの物の方が良いのではないかと、最近感じ初めています。

液晶画面の有無

これは好みで分かれるところだと思いますが、頻繁にカメラの向きを変えたり撮影動画を確認したりしない限りは、利便性の面から考えた場合は大差はないように思います。

もちろん、液晶無しの場合はWi-Fi接続などでカメラの向きを確認したいところではありまけれども…。

何よりも、液晶の有無でデザイン面が大きく変わってきますので、やはり好みの問題が大きいと思います。

ドライブレコーダー運転の際に邪魔だと感じる場合、車内インテリアとしてドライブレコーダーを目立たせたくない、フロントガラスにドライブレコーダーが「いかにも」という感じで鎮座するのが嫌だという場合は、液晶なしのドライブレコーダーをルームミラー裏に取り付けるのが良いでしょう。

また、ミラータイプやミラーに直接取り付けが可能なドライブレコーダーも発売されていますので、そちらも検討してみるとよいと思います。

パイオニアケンウッドが自社カーナビ連動型の液晶なしのドライブレコーダーを発売していますので、パイオニア、ケンウッドのカーナビのユーザーであれば検討してみる価値はありそうです。

付属しているmicroSDカードと、対応できる最大容量

最近のドライブレコーダーの解像度は、各社概ね「1920×1080」以上に合わせてきていますが、画質が良い分それなりに容量も食います。

8GBだと2時間も撮影出来ませんので、片道1時間程度の道のりを往復しただけでも容量オーバーです。

事故対応以外で後で動画を見返したり、Youtubeに動画をアップする事を考えれば最低でも32GBは欲しいところだと思います。

別途になりますが、容量の大きいmicroSDカードを購入する事を前提で考えるのも良いでしょう。

メーカー規格としては、32GBのHC規格までの対応となっているものでも、裏技的に64GB~128GBのXC規格のmicroSDカードを使用出来るようにする方法もあります。(機種によって方法は様々ですが、概ね使用できるようです)

やはり、趣味的にドライブレコーダーを導入する場合は、64GB~128GBで余裕の録画時間を手に入れたいところです。

Wi-Fi機能の有無

ドライブレコーダーを実際に購入してみて感じたのは、Wi-Fi機能を使って動画をスマホで確認するのは意外と面倒臭いという点です。

もちろん、私の場合はYoutubeに動画をアップするという前提ですので、事故が起きた際に動画を確認するという点では便利なのかも知れませんが、事故などそう滅多に起きるものではありません。

動画のデータはかなり重いので、カードリーダーを使ってパソコンで一覧から確認する方が圧倒的に便利です。

こちらは私が3年くらい使用しているカードリーダーです。

iBUFFALO どっちもUSBカードリーダー/ライター
iBUFFALO どっちもUSBカードリーダー/ライター

転送速度はそこまで速くありませんが、頻繁に動画を取り込んでいる私でもそこまで不便を感じませんし価格が安いのが魅力です。

従ってWi-Fi機能はあっても無くても良いという事になります。

ただし、液晶画面がないタイプの場合は、Wi-Fi機能がないとカメラの向きを合わせるのがしんどいかも知れません。

 最新のおすすめドライブレコーダーの比較

さて、いよいよここからは最新のおすすめドライブレコーダーを以下の7つの項目別に紹介します。

  • 画質重視で選ぶおすすめドライブレコーダー
  • 駐車録画重視で選ぶおすすめドライブレコーダー
  • 価格で選ぶおすすめドライブレコーダー
  • ミラー型のおすめドライブレコーダー
  • ミラー裏に隠し易いおすすめドライブレコーダー
  • カーナビと連動するおすすめドライブレコーダー
  • レーダー探知機と連動するおすすめドライブレコーダー

画質重視で選ぶおすすめドライブレコーダー

画質重視で選ぶ場合のベスト5は、2017年3月現在では以下の5つのドライブレコーダーではないかと思います。

パパゴアサヒリサーチユピテルコムテック
GoSafe 520
PAPAGO GoSafe 520 世界が広がるワイドHDドライブレコーダー ウルトラワイドHD&3M映像録画対応 GS520-16G
GoSafe 30G
Driveman GP-1
DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット アサヒリサーチ ドライブレコーダー GPS Gセンサー 駐車監視
DRY-ST7000c

HDR-352GH

16.06発売17.01発売16.05発売17.01発売17.01発売
参考価格 17.03.26
14,980円19,728円23,760円22,394円21,425円
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
Amazon
楽天市場
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AUTOBACS
Amazon
楽天市場
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AUTOBACS
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楽天市場
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AUTOBACS
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AUTOBACS
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AUTOBACS
2304×1296
2560×1080
1920×1080
1920×10802304×1296
1920×1080
1280×720
2560×1440
1920×1080
1920×1080
全国LED信号全国LED信号全国LED信号全国LED信号全国LED信号
30fps60fps27.5fps
45fps
(1920×1080)
30fps29fps
水平120°水平108°
水平114°水平120°水平136°
HDRWDR-HDRHDR/WDR
付属16GB付属32GB-付属16GB付属8GB
最大32GB最大128GB最大64GB(SD)最大32GB最大32GB
GPSなしGPS内蔵GPS内蔵GPS内蔵GPS内蔵
駐車監視モード
手動起動自動起動手動起動自動起動
動体検知
タイムラプスあり
常時録画
タイムラプスあり
動体検知常時録画
衝撃録画
専用ケーブル
A-JP-RVC-1
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブル同梱
バッテリーあがり
防止機能あり
最大24時間駆動
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間
専用ケーブル
HDROP-05
バッテリーあがり
防止機能あり
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい

どれも画質はかなりハイレベルですが、全て使用してみて、その中でもどうにか順位が付けられましたので、「高画質」という観点だけでランキングをつけてみました。

  1. ランキング5位

    ランキング5位はPAPAGOの「GoSafe 30G」です。

    このモデルはフルHDの解像度の為、少し評価が難しいのですが特徴はフレームレートが60fpsで動画が滑らかであるという点です。

     

    ただし「動画が滑らか=証拠能力が高い」とはなりませんし、精細感は2Kオーバーのモデルには劣ります。

    従って、どちらかと言うと実用性ではなく趣味性の強いモデルと言えます。

    GoSafe 30G GS30G-32G

  2. ランキング4位

    ランキング4位はコムテックの「HDR-352GH」です。

    このモデルもフルHDの為、評価が難しいのですが、視野角の広さ・夜間動画の明るさ・逆光補正の強さの3点では群を抜いて素晴らしいのでこの順位としました。

    駐車録画については常時録画+衝撃録画を同時に行う為、衝突の前後の状況もバッチリ記録できます。

     

     

    フルHDの為、精細感はそれほど高くありませんが、視野角が半端ではなく広く、夜間の明るさも群を抜いている為、状況証拠のみに絞れば現状最高峰のドライブレコーダーだと思います。

    コムテック HDR-352GH

  3. ランキング3位

    ランキング3位はアサヒリサーチのDriveman「GP-1」です。

    このドライブレコーダーは夕方や夜間の動画が明るく撮れる点、カクツキも少ない点が特徴です。

    警察車両や官公庁でも多く採用されていますので、かなり信頼度は高いと思います。

     

    DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット

    DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット

  4. ランキング2位

    ランキング2位はパパゴの「GoSafe 520」です。

    パパゴの「GoSafe 520」は動画のパッと見で鮮明さが分かる超高画質のドライブレコーダーです。

    動画の細かさ、滑らかさの2点はかなり素晴らしと思います。

    その他、駐車録画・速度制限標識を読み取っての警告機能など、付加機能も満載です。

     

    PAPAGO GoSafe 520
    PAPAGO GoSafe 520

  5. ランキング1位

    ランキング1位はユピテルの「DRY-ST7000c」です。
    ユピテルはもともと国内ではトップシェアのドライブレコーダーメーカーでしたが、2015~2016年はケンウッドなどの大手ブランドに比べて魅力的な製品がありませんでした。

    「DRY-ST7000c」はユピテルのドライブレコーダーの中で久しぶりに「これは凄い!」と感じた製品で、「2560×1440」の解像度は伊達じゃありませんでした。

     

    DRY-ST7000c

    「GoSafe 520」もかなり精細感は高いドライブレコーダーですが、それよりも完全に一格上の精細感だと感じます。

駐車録画重視で選ぶおすすめドライブレコーダー

駐車録画を重視する場合は、車のバッテリーから電源を供給するタイプがおすすめです。

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2017年には画質よりも運用面での利便性を追求したモデルが増えてきましたので、どれだけ操作いらず簡単に運用出来るかにも注目しましょう。

アサヒリサーチケンウッドユピテルコムテック
Driveman GP-1
DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット アサヒリサーチ ドライブレコーダー GPS Gセンサー 駐車監視
DRV-610
ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610
DRY-ST6000d
DRY-ST7000c

ZDR-014
16.05発売16.03発売17.01発売17.01発売17.02発売
参考価格 16.11.21
23,760円18,580円29,700円22,394円17,181円
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
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楽天市場
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AUTOBACS
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楽天市場
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AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
2304×1296
1920×1080
1280×720
2304×12961920×10802560×1440
1920×1080
1920×1080
全国LED信号全国LED信号全国LED信号全国LED信号全国LED信号
27.5fps
45fps
(1920×1080)
27.5fps30fps30fps29fps
水平114°水平121°水平120°水平120°水平109°
-WDRHDRHDRHDR/WDR
-付属16GB付属16G付属16GB付属8GB
最大64GB(SD)最大128GB最大32GB最大32GB最大32GB
GPSありGPSありGPSありGPSありGPSあり
駐車監視モード
常時録画
タイムラプスあり
動体検知常時録画動体検知常時録画
衝撃検知
自動起動自動起動自動起動手動起動自動起動
専用ケーブル同梱
バッテリーあがり
防止機能あり
最大24時間駆動
専用ケーブル
CA-DR150
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間
専用ケーブル
HDROP-09
バッテリーあがり
防止機能あり
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい
  1. ランキング5位

    おすすめランキング5位はユピテルの「DRY-6000d」です。

    このモデルはフルHDの解像度の割に価格が超高いのですが、それには一つ理由があります。

    現状の一般的なドライブレコーダーの駐車録画の起動方法は以下の2通りとなります。

    1⃣車のエンジンがオフになると自動で起動し、再度エンジンを掛けるとオフになると常時録画に戻る

    2⃣手動で駐車録画モードを起動し、手動で常時録画に戻す

    この2つの条件であれば1⃣の方が使い勝手が良さそうですが、自宅の駐車場などの駐車録画が必要のない場所では手動で電源・もしくは駐車録画モードをオフにしなければ無駄な電力を消費して車のバッテリーの寿命を縮めてしまいます。

    1⃣の場合も2⃣の場合も完全に操作が不要という事ではありません。

    この問題を解決しているのが「DRY-ST6000d」のGPSによる駐車録画のキャンセル設定です。

    登録した地点の半径50m以内では駐車録画キャンセルする事が可能ですので、毎日の自宅駐車場での面倒な操作を軽減してくれるのが魅力です。

    ユピテルはこのシステムを特許申請しているようですので、他のメーカーからはこの機能を搭載したドライブレコーダーは発売されないでしょう。

    DRY-ST6000d

  2. ランキング4位

    おすすめランキング4位はコムテックの「ZDR-014」です。

    こちらも同様にフルHDの解像度で特別解像度が高い訳でも、視野角が広い訳でもないのですが、駐車録画が特殊な仕様となっています。

    「ZDR-014」は駐車中も常時録画を行いながら、衝撃があった時にはダブルで「イベント録画」を行います。

    通常のドライブレコーダーの場合、駐車中に「常時録画」「動体検知録画」「衝撃録画」などを行いますが、「常時録画」「動体検知録画」の場合には録画データが膨大な量となりますので、車に異常があったかどうかを確認してから有事の際に動画の確認をする事になります。

    一方で「衝撃録画」で駐車録画を行うドライブレコーダーについては、実際に衝撃があった際のファイルのみの確認で済みますが、衝突の際の前後の状況は不明です。

    また、乗車や降車の際のドアの開け閉めで衝撃録画が開始されてしまいますので、当て逃げされていない場合でも動画の確認を促される場合があります。

    「ZDR-014」は駐車中も常時録画と衝撃録画を行なう事で衝撃の前後の記録を行うだけでなく、乗車・降車時のキャンセルタイマーを設定する事でドアの開閉による衝撃センサーの作動をカットしてくれます。

    これによって本当に衝撃があった場合にのみ衝撃録画が行われ、車に戻った際には衝撃録画の告知がなければ異常なしと判断が可能です。

    また、タイマー設定などの各種設定が分かりにくいディップスイッチではなく、本体のメニューから可能な分かり易さ、使い易さもおすすめポイントです。

    コムテック ZDR-014

  3. ランキング3位

    おすすめランキング3位はケンウッドの「DRV-610」です。
    3芯の常時電源ケーブルを使用することで、エンジン停止で駐車録画モードに入るスタンダードな仕様ですが、視野角の広さと128GBまでのmicroSDカードが使用出来る事で長時間の録画が可能な点がおすすめポイントです。

    ぶっちゃけた話、このモデルよりも高機能・高性能なドライブレコーダーもありますが、ブランドの認知度と安心感、インターフェイスの分かり易さで選ぶなら「DRV-610」がおすすめです。

    ケンウッドDRV-610

  4. ランキング2位

    おすすめランキング2位はユピテルの「DRY-ST7000c」です。このモデルのおすすめポイントは何と言っても解像度が他のモデルよりも高い「2560×1440」と他のモデルよりも1~2ランク上の為、ナンバーの認識精度が圧倒的に高い点です。当て逃げ対策はナンバーを抑えてナンボの世界ですので、最も高い証拠能力を期待するのであれば「DRY-ST7000c」がおすすめです。

     

    DRY-ST7000c

  5. ランキング1位

    ここでは5つのドライブレコーダーを紹介していますが、駐車録画を連続して長時間行いたい場合はアサヒリサーチの「Driveman GP-1」がおすすめです。

    解像度、フレームレート、タイマー設定の組み合わせで80通り以上の設定が可能です。

    2016y11m21d_120517781

     

    なお。このモデルに関しては記録メディアがmicroSDではなくSDとなりますので、その点は注意が必要です。

    価格的にやや高めに感じるかも知れませんが、ケンウッドの常時電源ケーブルは5000円程度ですので、GP-1は常時ケーブル同梱であることを考えるとDRV-610と同程度になります。

    DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット アサヒリサーチ ドライブレコーダー GPS Gセンサー 駐車監視

    DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット アサヒリサーチ ドライブレコーダー GPS Gセンサー 駐車監視

    価格で選ぶおすすめドライブレコーダー

    価格が安くて機能も画質もそこそこのドライブレコーダーを選びたいと考える人には、以下のドライブレコーダーがおすすめです。

    パパゴオウルテックユピテルコムテック
    GoSafe 130
    PAPAGO 速度制限標識警告 出発遅延警告 ドライバー疲労警告 ライト点灯忘れ警告最大64GBまで対応 衝撃を検知Gセンサー フルHDドライブレコーダー GoSafe 130 GS130-16G
    OWL-DR04-BK
    オウルテック OWL-DR04-BK ブラック ドライブレコーダー
    DRY-V2
    ユピテル 200万画素 衝撃センサー搭載 ドライブレコーダー DRY-V2
    ZDR-012
    コムテック ドライブレコーダー 200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 ZDR-012
    16.09発売16.06発売16.08発売16.06発売
    参考価格 16.11.21
    10,359円9,900円11,990円12,633円
    キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
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    1920×10801920×10801920×10801920×1080
    全国LED信号全国LED信号全国LED信号全国LED信号
    30fps30fps30fps29fps
    水平110°
    実質95°程度
    水平不明
    対角156°
    水平100°水平109°
    HDRHDRHDRHDR/WDR
    付属16GB付属8GB付属8GB付属8GB
    最大64GB最大32GB最大32GB最大32GB
    GPSなしGPSなしGPSなしGPSなし
    駐車監視モード
    動体検知
    タイムプラスあり
    動体検知常時録画
    衝撃センサー
    常時録画
    衝撃センサー
    手動起動手動起動自動起動自動起動
    専用ケーブル
    A-JP-RVC-1
    バッテリーあがり
    防止機能あり
    内蔵バッテリー10分
    専用ケーブルなし
    FineSafer S
    バッテリーあがり
    防止機能あり
    専用ケーブル
    OP-E487
    OP-VMU01
    バッテリーあがり
    防止機能あり
    最大12時間
    専用ケーブル
    HDROP-05
    バッテリーあがり
    防止機能あり
    ※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい

    価格が安いからと言って機能がそれなりのドライブレコーダーを選んでも仕方がないので、価格が安くてもミドルクラスのドライブレコーダーと同程度の性能と機能を持ち合わせているドライブレコーダーを選んだ方が良いと思います。

    ピックアップの条件は、西日本LED信号対応・逆光補正あり・駐車モードありで1万円台前半までの価格帯のドライブレコダーです。

    このグレードのおすすめドライブレコーダーは、パパゴの「GoSafe 130」とオウルテックの「OWL-DR04」になります。

    コムテックの「ZDR-012」、ユピテルの「DRY-V2」もなかなか良いモデルですが、駐車録画を行う為には+6,000円の追加コストが必要になります。

    ※アマゾンでは「ZR-01」という直接配線ケーブルが「ZDR-012」と「よく一緒に購入されている商品」としてピックアップされますが、これは電圧監視機能がありません。

    「ZDR-012」で駐車録画を行うのであればHDROP-05が必要です。

    1. ランキング2位

      おすすめランキング2位はオウルテックの「OWL-DR04」です。

      視野角は「OWL-DR04」の方が広いのですが、駐車録画用の専用ケーブルが発売されていない為、このランキングです。

      駐車録画については社外品の「FineSafer S」を使用する前提であれば、総合力ではこのモデルが実質No.1になるかと思います。

      》》》おすすめのドライブレコーダー用 常時電源ケーブルは「CA-DR150」「FineSafer S」

      画質に関してもミドルグレードのKENWOOD「KNA-DR350」、パイオニア「ND-DVR10」と比べても引けを取りません.

       

       

      オウルテック OWL-DR04-BK ブラック ドライブレコーダー
      オウルテック OWL-DR04-BK ブラック ドライブレコーダー

    2. ランキング1位

      おすすめランキング1位はパパゴの「GoSafe 130」です。

      この価格帯で視野角は標準+α、駐車録画モードありの専用常時電源ケーブルも安価で販売されています。

      画質も他社のワンランク上のモデルと同等以上と考えて良いでしょう。

      また、速度標識の読み取りや出発遅延などの安全運転支援機能も搭載しており、駐車録画モードは動体検知だけでなく1fpsのタイムプラスも選択可能です。

       

       

      PAPAGO  GoSafe 130 GS130-16G

    ミラー型のおすめドライブレコーダー

    このカテゴリーはドライブレコーダーが運転の視界の邪魔になるのが気になる、車内インテリアをスッキリさせたい、フロントガラスにドライブレコーダーを鎮座させたくないと考える人向けのドライブレコーダーです。

    これらのミラー型ドライブレコーダーはワイド型のミラーを採用しており、防眩加工が入っていますので純正ミラーよりも後方やサイドの視野が良好になるというメリットもあります。

    パパゴセルスターユピテル
    GoSafe 268
    PAPAGO! GoSafe 268 SONY製CMOSセンサー搭載ルームミラー型ドライブレコーダー GS268-16G
    CSD-630FH
    CELLSTAR CSD-630FH セパレート型ハーフミラータイプ ドライブレコーダー【フルHD画質】
    DRY-AS380M
    Yupiteru DRY-AS380M ドライブレコーダー【フルHD画質】
    16.07発売16.04発売15.05発売
    参考価格 16.11.21
    19,071円22,162円22,800円
    キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
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    Amazon
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    AUTOBACS
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    AUTOBACS
    1920×10801920×10801920×1080
    全国LED信号東日本のみ東日本のみ
    30fps30fps30fps
    水平110°水平107°水平120°
    HDRHDRHDR
    付属16GB付属16GB付属8GGB
    最大64GB最大64GB最大32GB
    GPSはOPGPSありGPSあり
    駐車監視モード
    動体検知
    タイムプラスあり
    常時録画
    衝撃センサー
    常時録画
    衝撃センサー
    手動起動自動起動自動起動
    専用ケーブル
    A-JP-RVC-1
    専用ケーブル
    GDO-10
    専用ケーブル
    OP-E487
    OP-VMU01
    ※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい

    ミラー型のドライブレコーダーを選ぶポイントは、性能や機能面ではスタンだードタイプと変わりませんが、やはりデザインも気になるところです。

    パパゴの「GoSafe268」は長方形ではなく、ゴーグルのようなやや癖のあるデザインですので、まずはこの点をユーザーがどう捉えるかだと思います。

    また、セルスターの「CSD-630FH」はミラー型の液晶に小型のセパレートカメラが付いたドライブレコーダーですので、他の2社とはやや趣向が異なります。

    これらのデザインを押さえた上で考えたいのが性能や機能の部分ですが、セルスター・ユピテルの2モデルは西日本LED信号に非対応ですので、東日本での使用が前提です。

    また、駐車録画についてもパパゴの「GoSafe268」は動体検知か1fpsのタイムプラスの選択制で、セルスター・ユピテルのモデルは駐車中も常時録画と衝撃センサーによる録画を行うタイプとなっています。

    画質の面では「GoSafe268」➡「DRY-AS380M」➡「CSD-630FH」と言った形になりますので、総合的な性能や機能、そして駐車録画までを考えた価格面までを考えると、おすすめはパパゴの「GoSafe268」一択です。

    1. ランキング1位

      パパゴの「GoSafe268」はデザイン的に癖がありますが、ミラー型ドライブレコーダーという競合が少ないカテゴリーの中でも性能・機能面に一切妥協はなく、もともと画質に定評がある同社のドライブレコーダーの中でも画質は上位ランクに位置します。

      流石に同社の最上位モデルである「GoSafe 520」と比べると解像度が劣る分精細感に欠けますが、他社のフルハイビジョン画質と比べればダントツの精細感や色調だと思います。

       

       

      PAPAGO! GoSafe 268 SONY製CMOSセンサー搭載
      PAPAGO! GoSafe 268 SONY製CMOSセンサー搭載

    ミラー裏に隠し易いおすすめドライブレコーダー

    こちらもミラー型と同様に車内インテリアをスッキリさせたい人向けのドライブレコーダーです。

    超小型と言う条件だと、全てがユピテルの円筒型のドライブレコーダーとなり、このカテゴリーにおいてはユピテルに一日の長があるようです。

    フロントガラスの傾斜が鋭角になっているようなスポーツカーなどの場合、マウントの最上部からレンズまでの距離が長くなればなるほど、ダッシュボードなどがフロントガラスに反射してドライブレコーダーの動画に映りこんでしまいます。

    このタイプのドライブレコーダーはマウントと本体がほぼ一体化している為、フロントガラスの映り込みを軽減する事が出来るのが最大のメリットだと思います。

    ユピテル
    DRY-WiFiV3c
    Yupiteru DRY-WiFiV3c ドライブレコーダー WiFi機能搭載モデル【フルHD画質】
    DRY-V2
    ユピテル 200万画素 衝撃センサー搭載 ドライブレコーダー DRY-V2
    DRY-AS375WGc
    ユピテル(YUPITERU) 『安全運転支援機能』 + GPS&Gセンサー搭載 310万画素CMOS 高画質 ハイグレード ドライブレコーダー DRY-AS375WGc
    DRY-WiFiV5c
    ユピテル(YUPITERU) 400万画素カメラWiFi搭載載一体型ドライブレコーダー DRY-WiFiV5c
    16.03発売16.08発売16.02発売14.12発売
    参考価格 16.11.21
    14,980円11,990円18,200円20,170円
    キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
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    1920×10801920×10801920×10802304×1296
    全国LED信号全国LED信号全国LED信号東日本のみ
    30fps30fps30fps30fps
    水平100°水平100°水平92°水平115°
    HDRHDR-HDR
    付属8GB付属8GB付属16GB付属8GB
    最大32GB最大32GB最大32GB最大32GB
    GPSありGPSなしGPSありGPSあり
    Wi-Fi--Wi-Fi
    ---クラウド
    駐車監視モード
    常時録画
    衝撃センサー
    常時録画
    衝撃センサー
    --
    自動起動自動起動--
    専用ケーブル
    OP-E487
    OP-VMU01
    専用ケーブル
    OP-E487
    OP-VMU01
    --
    ※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい

    この4つのドライブレコーダーの特徴は以下の通りです。

    • 「DRY-WiFiV5c」は最も高画質だが、西日本LED信号に対応していない代わりにクラウドサーバーを活用して、離れた場所からリアルタイムでの走行動画を視聴できる。
      駐車録画には対応していない為、社外品の常時電源ケーブルが必要となる。【FineVuシリーズ専用】 常時電源コード FineSafer S [国内正規品、日本語マニュアル]
    • 「DRY-AS375WGc」は逆光対策とWiFi通信機能を搭載していない割に価格がかなり高い
    • 「DRY-WiFiV3c」は最もバランスがとれており、西日本LED信号とWiFiにも対応しており、駐車モードにも対応している。
    • 「DRY-V2」は価格が安い割に、西日本LED信号、駐車録画に対応してる。

    これらのコンパクトライプのドライブレコーダーに何を求めるかにもよりますが、やはり駐車録画は外せない機能だと思います。

    スタンダードな画質で価格を抑えるなら「DRY-V2」、WiFi搭載モデルが条件なら「DRY-WiFiV3c」、さらに高画質を求めるなら「DRY-WiFiV5c」がおすすめです。

    ユピテルの駐車録画に必要なのは以下の2種類のケーブルとなりますので、価格的には他社に比べて割高になってしましますが、デザインや機能面で他社にないものが多いのである程度は仕方がない部分かとは思います。

    ユピテル(YUPITERU)USB電源直結コード OP-E487
    ユピテル(YUPITERU)USB電源直結コード OP-E487

    ドライブレコーダー用 駐車監視・電圧監視機能付電源直結ユニット
    ドライブレコーダー用 駐車監視・電圧監視機能付電源直結ユニット

    レーダー探知機と連動するおすすめドライブレコーダー

    レーダー探知機と連動(ドライブレコーダーと各種信号を双方向で通信可能)するドライブレコーダーは、ユピテルの「A800DR」、セルスターの「CSD-500FHR」、「CSD-610FH」コムテックの「ZDR-013」となります。

    ユピテルセルスターコムテック
    A800DR
    ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載ドライブレコーダー連動レーダー探知機 A800DR
    CSD-610FH
    セルスター セパレート型 ディスプレイ搭載ドライブレコーダーCSD-610FHR CSD-610FHR
    CSD-500FHR
    セルスター(CELLSTAR) コンパクトドライブレコーダー レーダー相互通信対応 Full HD画質 パーキングモード搭載 日本製3年保証モデル CSD-500FHR
    ZDR-013
    ドライブレコーダー200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 レーダー相互通信対応 ZDR-013
    15.09発売16.05発売15.06発売16.11発売
    参考価格 16.11.21
    52,000円21,280円13,185円17,800円
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    AUTOBACS.COM
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    AUTOBACS
    2304×12961920x10801920x10801920×1080
    東日本のみ東日本のみ東日本のみ全国LED信号
    30fps30fps30fps29fps
    水平120°水平107°水平102°水平120°
    HDRHDR-HDR
    付属8GB付属16GB付属8GB付属8GB
    最大32GB最大64GB最大64GB最大32GB
    GPSはレーダー探知機から受信
    駐車監視モード
    -常時録画
    衝撃検知
    常時録画
    衝撃検知
    常時録画
    衝撃検知
    -自動起動自動起動自動起動
    -専用ケーブル
    GDO-10
    専用ケーブル
    GDO-05
    専用ケーブル
    HDROP-09
    ※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい

    ユピテル

    ユピテルの「A800DR」はセパレート型のレーダー探知機とドライブレコーダーがセットになったドライブレコーダーで、レーダー探知機上に、前方衝突・車線逸脱・発進遅延などの安全運転支援警告を表示します。

    2016y11m21d_161710900

    ドライブレコーダー部分は2Kオーバーの解像度ですので、同社の「DRY-WiFiV5c」と同等と考えられ、画質の面では3社で最も良いと思います。

    レーダー探知機の警報や案内の分かり易さ、測位の精度の部分ではユピテルのモデルが最もレベルが高いのですが、GPSデータ更新に掛かる年会費の分が他社よりも割高になります。

    また、西日本LEDにも非対応で3社の中で唯一駐車録画に対応していないのもマイナスポイントです。

    セルスター・コムテック

    セルスターのコムテックの場合には、レーダー探知機とドライブレコーダーが別売となります。

    年式によってレーダー探知機との連動機能が異なるのですが、セルスターの場合もコムテックの場合も2016年モデル同士の組み合わせであれば同様で以下の通りとなります。

    レーダー探知機 2016年 おすすめモデルの比較

    ・レーダー探知機に映像を出力した上で警報を重ねて表示

    ・レーダー探知機からドライブレコーダーを操作

    ・ドライブレコーダーにGPS信号を供給する

    ・ドライブレコーダーにOBDⅡ信号を供給する

    レーダー探知機単体の性能や機能面では、セルスターのモデルがWiFi対応のものがありフルマップレーダースキャンにも対応していますが、測位や警報の精度、分かり易さには大きな差はなく、GPSデータの更新も2社ともに無料となっています。

    大きな差があるのは、レーダー探知機と連動するドライブレコーダー側の機能面で、まず第一にセルスターの2016年モデルのドライブレコーダー「CSD-610FH」はレーダー探知機との連動を売りとしながら無駄な液晶を搭載したセパレートモデルである上に画質が悪く、駐車録画についてもフルハイビジョンではなくハイビジョンに落として録画されます。

    従って現実的な選択肢は2015年モデルの「CSD-500FHR」となります。(OBDⅡ信号の供給は不可)

    一方でコムテックの2016年モデルのドライブレコーダー「ZDR-013」については、画質面で「CSD-610FH」よりもかなり良好な上に、駐車録画はフルハイビジョン画質の29fps、もしくはタイムプラスの2つのモードから選択する事が出来ます。

    さらに車の乗り降りの際の衝撃で駐車録画が作動しないように、キャンセルタイマー設定をする事が出来ますので、ユーザービリティの面でも3社の中では圧倒的です。

     

    従ってレーダー探知機と連動するドライブレコーダーを選ぶならコムテックの「ZDR-013」を軸に考えて行った方が良いと思います。

    「ZDR-013」と相互通信が可能なレーダー探知機は「ZERO802V」「ZERO702V」「ZERO802M」の3モデルとなります。

    フルセットでの購入を考えた場合、トータル金額は以下の表のようになります。

    ※「ZERO802V」「ZERO802M」は4.0型液晶、「ZERO702V」3.2型液晶です。

    ZDR-013 おすすめセット
    ドライブレコーダーZDR-013
    ドライブレコーダー200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 レーダー相互通信対応 ZDR-013
    17,800円
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    レーダー探知機ZERO802V
    コムテック 4.0インチ液晶搭載 モーションセンサー搭載 ドラレコ相互通信対応 高感度GPSレーダー探知機 ZERO802V
    ZERO702V
    コムテック 3.2インチ液晶搭載 5colorLED警報通知 ドラレコ相互通信対応 高感度GPSレーダー探知機ZERO702V
    ZERO 802M
    コムテック 4.0インチ液晶搭載 モーションセンサー搭載 ドラレコ相互通信対応 高感度GPSミラーレーダー探知機ZERO802M
    26,290円19,605円28,480円
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    OBDⅡケーブルOBD2-R2
    コムテック レーダー探知機オプション OBD2接続アダプター OBD2-R2
    4,281円
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    相互通信ケーブルZR-13(4m)
    ドライブレコーダー相互通信ケーブル 約4.0m ZR-13
    ZR-14(40cm)
    ドライブレコーダー相互通信ケーブル 約0.4m ZR-14
    2,996円2,867円
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    常時電源ケーブルHDROP-09
    駐車監視・直接配線コード HDROP-09
    2,672円
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    合計 参考54,039円47,354円56,229円

    ユピテルの「A800DR」をOBDⅡケーブルとセットで購入すると5.8万円程度になりますので、それに比べれば若干安いものの、結構な金額になります。

    ドライブレコーダーの機能や性能面で妥協して、セルスターのセットで考えた場合は核となるドライブレコーダは2015年モデルの「CSD-500FHR」となり、対応するレーダー探知機は2016年モデルの以下の11機種となります。

    セルスター 「CSD-500FHR」おすすめセット
    2016年モデル セパレート/一体型
    AR-373GS
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチMVA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデル セパレート型 AR-373GS
    AR-383GA
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-383GA
    AR-353GA
    セルスター GPS内蔵 レーダー探知機 + OBDIIアダプターセットCELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-353GA 116
    AR-303GA
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 3.2インチ液晶 OBDII対応 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-303GA
    30,570円27,518円24,000円18,141円
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    2015年モデル 一体型
    AR-282GA
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチ液晶搭載 GPS一体型レーダー探知機 日本生産モデル AR-282GA
    AR-252GA
    AR-202GA
    32,262円24,800円19,980円
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    2016年モデル ミラー型
    AR-393GM
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSミラー型レーダー探知機 300mm平面鏡 日本生産モデルAR-393GM
    AR-363GM
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶 GPSミラー型レーダー探知機 270mm平面鏡 日本生産モデルAR-363GM
    30,760円26,056円
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    2015年モデルミラー型
    AR-292GM
    セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチ液晶搭載 GPSミラー型レーダー探知機 300mm平面鏡 日本生産モデル AR-292GM
    AR-262GM

    29,120円24,650円
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    ※AR-303GA、AR-202GAはWiFiなしですが、その他は「CSD-500FHR」と合わせて使用する分には機能面ではの差はほとんどありません。

    セルスターに関してもレーダー探知機との相互通信ケーブルや、常時電源ケーブルが必要となります。

    「CSD-500FHR」対応ケーブル
    OBDⅡケーブルRO-107/RO-115/RO-116 
    車種別適合表
    4,922円
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    相互通信ケーブルセパレート/一体型用
    GDO-06(3.6m)
    ミラー型用
    GDO-07(40cm)
    2,179円2,273円
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    常時電源ケーブルGDO-05
    3,960円
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    価格的に最も安くなる構成はWiFiなしモデルの「AR-303GA」+「CSD-500FHR」となり、その場合には一式で4.2万円程度で済みます。

    また、レーダー探知機をミラー型の最上位モデルの「AR-383GA」にすると5.1万円になりますが、コムテックのミラー型セットに比べると5千円程度は安くなるでしょう。

    基本的にはコムテックのセットがおすすではありますが、どうしてもWiFiによる自動更新が必要なのであればセルスターのセットも検討してみては如何でしょうか?

    カーナビと連動するおすすめドライブレコーダー

    カーナビと連動する2016年11現在では、パイオニアの「ND-DVR1」、ケンウッドの「DRV-N520」の2モデルが販売されています。

    2015年に発売された、ケンウッドの「KNA-DR500」は同社彩速ナビ2015年モデルの販売終了に伴い、現状では生産が終了しています。

    なお、パナソニックやイクリプスも自社カーナビに対応するドライブレコーダーを発売していますが、画質が相当しょぼいので掲載しません。社外品を買った方が良いと思いますので。

    パイオニアケンウッド
    ND-DVR1
    パイオニア(Pioneer) ドライブレコーダーユニット ND-DVR1 ND-DVR1
    DRV-N520
    ケンウッド(KENWOOD) ナビ連携型ドライブレコーダー DRV-N520
    15.0316.11
    参考価格 16.11.17
    13,880円21,991円
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    AUTOBACS
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    AUTOBACS
    1920x10802304×1296
    27.5fps30fps
    水平120°水平117°
    -HDR
    付属8GB付属8GB
    最大32GB
    最大32GB
    GPSはカーナビより受信GPSはカーナビより受信
    駐車監視機能
    衝撃検知動体検知
    専用ケーブル同梱専用ケーブル同梱
    ※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

    これらのカーナビ連動型のドライブレコーダーは、ナビ画面に動画を表示しつつ、ナビ画面からドライブレコーダーの操作が行えるというメリットがありますので、パイオニアやケンウッドのカーナビを使用しているなら、連動型で高画質な「ND-DVR1」「DRV-N520」はかなりおすすめです。

    特に「ND-DVR1」の方は、カメラと本体がセパレートになっているので、全然目立ちません。

    カーナビシェアNo1のパイオニア「ND-DVR1」はかなり売れているようです。

    対応するカーナビは以下の通りです。

    2016y11m21d_191031037

    一方でケンウッドの「DRV-N520」も同様に、「彩速ナビ」2016年モデルのMDV-Z904W、MDV-Z904、MDV-Z704W、MDV-Z704との連動に対応しており、2Kを超える高画質であるだけでなく、前方衝突・車線逸脱・出発遅延などの各種安全運転支援警報などにも対応しています。

    im1_1

 

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