※2017年3月25日更新

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レーダー探知器は、カーレーダー、車載レーダーなどとも呼ばれていますが、種類が多い上に毎年最新モデルが続々と発売されている為、なかなかどれを買って良いのか迷いますね。

最近ではドライブレコーダーと連動したり、スマホのデザリング機能を使ってGPSデータや取締り・検問データを自動で更新するモデルが人気です。

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付加価値満載のモデルから、基本機能だけのモデルまで、このページではレーダー探知器について、メーカー別・機能別に分けて説明して行きます。

Contents

レーダー探知器が必要と思う理由

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我が家では、過去に嫁が数か月の間に2度もネズミ捕りに引っ掛かり、家計にとっては手痛い出費となりました。

2回分の反則金を合わせると最高級のレーダー探知機を買ってもお釣りが来る金額となります。

いや、そればかりではなく免許の更新の際にゴールドからブルーに転落してしまった為、ゴールド免許割引が向こう5年間以上受けられなくなってしまました。

ゴールド免許割引の有無で10%程度保険料が変わりますので、毎月500円、年に6,000円、3年で18,000円の保険料上昇となり、冷静に考えるとかなりのダメージです。

トータルで3万円以上の損失となったことを考えると、2万円くらいのレーダー探知器の出費は今後の保険を掛ける意味では決して高いものではありません。

結局、ランエボⅩから嫁車にコムテックのレーダー探知器を嫁車に移植し、ランエボⅩにはユピテルの製品を購入したのですが、お陰で2015年は、私も嫁も各1回ずつネズミ捕りによるうっかりスピード違反の検挙から逃れる事が出来ました。

私はもともと飛ばす方ではありませんが、うっかりスピードが出ていた事は無きにしも非ずなので、レーダー探知機で安心を買うことが出来ました。

レーダー探知機をおすすめする理由は、別にスピード違反を推奨する訳ではなく、周りの車の流れに乗って、運悪く自分だけ捕まったなんて悔しい思いをしなくて済むようにと考えているだけです。

警察のスピード違反取締りの種類

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レーダー探知機の信頼性を考える上では、まず警察によるスピード違反の取締りの方法を知る事が必要です。

スピード違反の取締の種類は大別すると以下の3種類になります。

  • オービス自動取締り
  • 警察官によるネズミ捕り
  • パトカーや白バイによる追尾

オービスによる取締り

オービスというのは、道路上や路肩に設置してあるカメラ状のスピード違反自動取締り機の事です。

その中にもいくつかの種類が存在し、その機材や運用方法で「レーダー式」「ループコイル式」「Hシステム」「LHシステム」「移動式オービス」の5種類があります。

「レーダー式」「Hシステム」はレーダー波による速度計測、「ループコイル式」「LHシステム」は2点間の通過時間で速度を計測するシステム、「移動式オービス」にはレーダー派を使用するものと、2点間の通過時間で速度を計測するものの2つのタイプがあります。

ネズミ捕りによる取締り

ネズミ捕りについては「レーダー式」「ステルスレーダー式」「光電管式」の3種類があります。

「レーダー波」は比較的遠距離から検知できる波長で、「ステルスレーダー波」はかなり近づかなければ検知できない波長です。

「光電管式」というのが一番厄介で、レーダー波を発せずに2点間の通過時間で速度を計測する取締りの方法です。

パトカーによる取締り

パトカーによる追尾には「レーダー式」「スピードストップ式」があります。

覆面パトカーや白バイに関しては「スピードストップ式」を採用しており、違反車の後方で一定の距離を保ちながら一定時間追尾する事でメーターを使用して速度を計測します。

これらの取締り方法の危険度を表にまとめるとこのような感じです。

スピード違犯の取り締まりの危険度レーダ探知機なしレーダ探知機あり
オービスループコイル式★★★★★
レーダー式★★★★★
Hシステム★★★★★
LHシステム★★★★★
移動式オービス★★★★★★★★
ネズミ捕りレーダー式★★★★★
ステルスレーダー式★★★★★★★
光電管式★★★★★★★★
パトカーレーダー式★★★★★
覆面パトカースピードストップ式★★★★★★★★★
白バイスピードストップ式★★★★★★★★★

レーダー探知機を設置した状態の危険度は、様々ですが、その理由は次の項目で説明します。

レーダー探知機の警報の仕組みと信頼性

現状発売されているレーダー探知機は、GPSによる車両位置の測位と、オービスや取締りポイントの位置情報のデータベースを組み合わせて警告を発する仕組みとなっています。

GPS測位によって発せられる警報は、最近のレーダー探知機では基本的な性能となっており、そのの精度については、レーダー探知機メーカーの大手3社である「ユピテル」「コムテック」「セルスター」ともに大きな差はありません。

また、レーダー波やステルスレーダー波警報については昔からある基本的な機能ですが、これはGPSによる警告と合わせて、実際のレーダー波を検知して警告を発する仕組みとなっています。

次に各取締方式に対するレーダー探知器の警報の仕組みについて解説します。

オービスへの反応

オービスのスピード違犯取り締まりは、道路上に設置されたカメラによって自動でスピード違反の車両を撮影する方式ですが、前述の通りオービスにはレーダー派を発するタイプと、2点間の通過時間で速度を割り出すタイプのものがあります。

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どちらのタイプであれ、固定式のオービスに対しては、レーダー探知器のGPSの測位とデータベースとの付け合せでほぼ100%警報が発せられますので、よほどぼ~っとして車を運転していなければまず光らせる事はないでしょう。

ただし、移動式オービスについてはこの限りではありません。

移動式オービスの2つのタイプのうち、速度測定の方法がレーダー波を発する「レーダー式」「ステルス式」であれば電波を検知して警報を発しますが、2点間の移動時間で速度を割り出す「光電管式」だった場合は検知出来ません。

移動式オービスというのは、このようなバンにカメラを仕込んで待ち伏せするタイプが主流です。

2015y01m24d_014904878

このような神出鬼没の移動式オービスに対しては、取締りポイントが100%固定されている訳ではありませんが、レーダー探知機には「この辺りで取締りをやってますよ」的な警報を発する機能があります。

ただし、過去に実績のないような取締りポイントに関してはこの限りではありません。

更に2014年からバンに搭載するタイプとは別に、小型の移動式オービスの導入が開始されました。

速度違反に新装置=移動し摘発、生活道路も-「固定化」改善へ・警察庁

速度違反の取り締まり場所が固定化されているのを改めるため、警察庁は30日、持ち運びや狭い所に設置が可能な自動取り締まり装置の運用を始めると発表した。特定の幹線道路に偏っていた摘発が、住宅街などの生活道路でも大幅に増えると同庁はみている。

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11月4日から約2カ月間、埼玉県内で試行。効果や住民の反応を確かめた後、全国展開する。科学警察研究所が精度を確認済みで、新装置に撮影された違反者は刑事・行政処分を受ける。

装置は3種類で、スウェーデンやオランダの製品を一部改良した。持ち運びできる装置は、三脚の上にレーダーやカメラなどを収めた測定部がある。高さ約1メートルで本体の重さは約8キロ。バッテリーで約10時間動かせるが、盗難や破損を防ぐため無人にはしない。(2014/10/30-10:08)

警察のスピード違犯の取り締まりも益々巧妙になっている訳ですが、2015年以降モデルのセルスター・コムテックのレーダー探知器には、この移動式小型オービスの設置ポイントの警報機能も搭載されています。

ユピテルに関しては2016年モデルの「A710」から、小型移動式オービスへの対応が実装されました。

※小型移動式オービスへの各社のレーダー探知機の反応ですが、非対応の過去のモデルであっても通常の移動式オービスとして警報を発したり、対応モデルであっても警報を発しなかったりとまだまだ安定性がありません。

 

小型移動オービスにも固定式(移設は通常のオービスよりも簡単)と、完全な移動式の物があり、完全な移動式のタイプはひょっとすると同じ場所では2度と取締りを行わない、もしくは今までのネズミ捕りの代わりに使用しているのではないか?と感じられるくらい、過去に取締りの報告があった場所に行っても現物を見た事がありません。

小型移動オービスもレーダー波を発する取締り方法ですが、今まで国内で使用されていた周波数と異なる為、レーダー探知機による対応は2016年まではGPSデータに基づくものでした。

 

しかしながらユピテル・コムテックの2017年モデルでは、小型移動式オービスが発するレーダー波をキャッチ出来るモデルも発売されています。

ネズミ捕りへの反応

ネズミ捕りについても「レーダー式」、「ステルスレーダー式」「光電管式」の3タイプがありますが、「レーダー式」にはかなり手前から反応、「ステルス式」は200m手前くらいで反応、「光電管式」についてはレーダー波を発しないので探知しません。

「光電管式」の取締では、二つのカラーコーンの後ろに測定器を設置して、車両の通過時間から速度を算出しますので、カラーコーンが不自然な位置にこんな風に転がっていたらかなりヤバイです。

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ですが、レーダー探知器が光電管式の取締りには無力なのかと言えば、そうでもありません。

よっぽど新しく設定された取締りポイントでなければ、「この辺りで光電管式取締りをやってますよ、注意して下さい」と警告してくれます。

パトカー、覆面パトカー、白バイへの反応

パンダカラーのパトカーのスピード違反の取締は、たいていの場合レーダー波を発する「レーダー式」で速度を計測してくるので、かなりの高確率で検知する事が出来ますが、相手が覆面パトカーや白バイだった場合はそうは行きません。

覆面パトカーや、白バイの取締り方法は、スピード違反の車両を100~200m追走して、車両のメーターで速度を計測するタイプなので、レーダー探知では検知出来ません。

検知は出来ませんが、レーダー探知機には「この辺りで覆面・白バイのスピード違犯取締りをやってますよ」とGPSデータに基づいて警告する機能が搭載されています。

ただし、覆面パトカーや白バイは、かなり広範囲に渡って走行しながらスピード違反車両を見つけて取りまりを行いますので、取締の範囲が広すぎて、捕まった後に警報が…なんて事もあるかも知れません。

以上をまとめると、レーダー探知機でに100%の対応が不可能な危険な取り締まりは、各メーカーとも以下のタイプです。

  • 移動式オービス(小型も含む)
  • 光電管式ねずみ捕り
  • 覆面や白バイの取り締まり

レーダー探知器を搭載していても絶対にスピード違犯で検挙されない訳ではありませんので、調子に乗って飛ばしまくるのはやめましょう。

というよりも、レーダー探知機は、事故防止の為に常日頃からスピード違反を犯さない為の心理的な抑制装置だと考えて下さい。

2017年は小型移動オービスのレーダー波への対応がトレンド

2015年以降はドライブレコーダーブームに乗っかって、各社ともにドライブレコーダー連動モデルに力を入れてきました。

2016年までにこの流れは一段落しており、2017年は小型移動オービスのレーダー波のキャッチがトレンドになっています。

 

レーダー探知器メーカの特徴

 設立資本金売上高取り扱い品目
ユピテル1970年3.85億円172億円ポータブルカーナビ
ドライブレコーダー
ゴルフナビ
レーダー探知機
エンジンスターター
カーセキュリティ
マイクロ波モジュール
コムテック1985年0.65億円131億円レーダー探知機
ドライブレコーダー
カーセキュリティ製品
リモートエンジンスターター
ワンセグチューナー
セルスター1978年0.45億円48億円レーダー探知機
ドライブレコーダー
バッテリー充電器
ホーム電源
ポータブル電源

現状のレーダー探知機市場は、ほぼユピテル・コムテック・セルスターの3社によって独占されていますが、各社とも会社の成り立ちが異なるので特徴に差が有ります。

ユピテルはカーナビ・ドライブレコーダー・車載レーダーなど手広く車載電子デバイスを取り扱っており、コムテックとセルスターは、ユピテルよりもレーダー探知器専業メーカーに近いメーカーです。

ポータブルナビではトップのシェアを誇っているユピテルは、イメージ的にはGPSによる測位の精度や、フルマップ表示に一日の長があります。

しかしながら、各社の売上を見る限り、コムテックやセルスターはレーダー探知機の専業メーカーに近いですので、市場の売上構成比はユピテル=コムテック=セルスターといったイメージかも知れません。

取締の探知装置としての基本的な機能面では、3社とも大きな差はありませんが、以下の5つのポイントに関しては違いが見られます。

誤報の少なさや、取締りの正確な位置の把握の精度

機能面では各社のレーダー探知機ともに大きな差はないのですが、レーダ波キャッチの誤報カットのシステムが異なるようで(ユピテルが特許を取得しているものがある)、誤報の少なさで言えばユピテル>セルスター>コムテックの順番になると思います。

また、取締りポイントの案内音声による説明の際のアナウンスの仕方や、地図の精細感や見易さなども同様にユピテル>セルスター>コムテックの順番になります。

インターフェイスの分かり易さ、操作性、データ更新の利便性についてもユピテル>セルスター>コムテックの順番です。

GPSデータの更新費用

GPSデータは、定期的に新しい物に書き換えが必要ですが、この更新費用が無料なのがセルスターとコムテックの2社です。

唯一、ユピテルだけは有料会員にならなければ更新が出来ません。

因みに、この更新費用ですが、年会費4,860円の「ity.クラブ」への入会が必須で、この会員費は1ポイント1円で直販サイトの「Yupiteruダイレクト」で使用可能です。

ユピテルファンで、ポータブルナビ、ドライブレコーダー、レーダー探知機など、今後もユピテル製品に興味がある人なら大きおな負担にはなりませんが、そうでなければ結構大きな差だと思います。

デザイン面

デザイン面に関しても、メーカーによってそれなりに差があります。

このようなイメージの部分で各社ともに固定のファンを持っているように感じます。

ざっくりとした個人的なイメージですが、デザイン面ではユピテルがスタイリッシュでトレンド要素を取り入れた遊びの要素が強いイメージ、セルスターがシャープでクール、コムテックがベーシック、といった印象を受けます。

各社のGPSレーダー探知機のブランド名を見ても、ユピテルが「スーパーキャットシリーズ」、セルスターが「ASUURAシリーズ」、コムテックが「ZEROシリーズ」となっていますので、「スタイリッシュ」「クール」「ベーシック」というイメージは当たらずとも遠からずといったところではないでしょうか?

ポータブルナビのノウハウを持つユピテルは、ポータブルカーナビで培ったの技術や、オリジナルキャラクター「霧島レイ」のイメージなどをレーダー探知器にも取り入れていますので、この遊びの要素が強いユピテルのファンが多いのかも知れません。

【霧島レイ】GPS & レーダー探知機 Lei Lite
【霧島レイ】GPS & レーダー探知機 Lei Lite

【霧島レイ】ポータブルカーナビゲーション Lei Navi+ (レイナビ プラス)

【霧島レイ】ポータブルカーナビゲーション Lei Navi+ (レイナビ プラス)

一方でコムテックは無駄を省いた設計、セルスターはひたすら多機能性を追及しているというイメージが強い企業です。

フルマップレーダースキャンはコムテックはモデル数が限られる

警報の対象をフルマップで表示する機能は「フルマップレーダースキャン」と呼ばれていますが、この機能はユピテルとセルスターのモデルにしかありません。

また、ポータブルナビメーカーでもあるユピテルのフルマップは非常に見やすく、綺麗です。

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セルスターのレーダー探知機にも同様の機能はあるのですが、マップやアイコンがやや見にくい印象を受けます。

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コムテックの場合は、一部の特殊な取締り対象に対しては簡易地図を表示する場合もありますが、基本的には地図の表示はないレーダータイプとなります。

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2017年モデルの「ZERO903VS」については、フルマップレーダースキャンが搭載されていますが、やはりユピテルの物と比べると見劣りします。

まあ、この辺りはユピテルはポータブルナビのシェアトップのメーカーなので仕方ない部分かとは思います。

現在ユピテル・セルスター・コムテックのレーダー探知機を使用していますが、GPS警報の精度に関してはそこまで差は感じられないものの、レーダー波キャッチの誤報の少なさや操作性であったりアナウンスの分かり易さに関しては、ユピテルに分があると感じます。

3台搭載しているうちの1台だけ残せと言われたらユピテルのものを残します。

選べるアナウンス声優の数

音声警報の際に選べる声優の数は、ユピテルが6人、セルスターが2人、コムテックが3人となっています。

「別にそんなのどうでも良い」と考える人も多いと思いますが、選べる声優の声のイメージは以下の通りです。

ユピテル

  • スタンダードな女性
  • スタンダードな男性
  • 若い女性
  • 萌え系の女性
  • 色気のあるの女性
  • 外国人女性

セルスター

  • スタンダードな女性
  • スタンダードな男性

コムテック

  • スタンダードな女性
  • スタンダードな男性
  • 若い女性

コムテックの場合は2013年まではアナウンスの音声は1通りでしたが、2014年以降のモデルでは複数選択可能なモデルが増えています。

ただし、音声がグーグルマップ以下の不自然な合成となっている為、素っ気なく面白味がありません。

まあ、これはレーダー探知機に面白味を求めない人には関係ない話ではありますが…。

カスタマイズの幅

カスタマイズの幅が最も広いのはセルスターです。

セルスターのレーダー探知機は、警報音声や警報画像のカスタマイズが可能で、もはや原型を留めないくらいにカスタマイズする事が出来ます。

ユピテル・コムテックに関しては、警報画像のカスタマイズは出来ませんが、音声に関してはカスタマイズが可能です。

 

各社のレーダー探知機の比較(2017年3月時点)

それでは2017年3月現在のレーダー探知機各社のモデルの比較を行います。

ユピテル

ユピテルのGPSレーダー探知機は「スーパーキャットシリーズ」のブランドを冠していますが、ハイコストであらゆる部分で完成度が高いのが特徴です。(その分、維持コストが掛かる)

 

同じ仕様の物でもGWR系統とA系統の2つの型番が存在するのですが、これは販売店の違いです。

ネット通販で全てが買える今日ではユーザーにとっては、極めて分かりにくい売り方だと感じます。

2015~2017年モデルのユピテルレーダー探知機のスペックは以下の通りです。

ユピテル 一体型・セパレート型レーダー探知機

セパレートタイプについては、2017年モデルが未発表のため、2015~2016年モデルを掲載しています。

2015~2017年モデルの違いについては、表の下でまとめて説明します。

セパレート2016年モデルセパレート2015年モデル
A710
A710|GPS&レーダー探知機|Yupiteru(ユピテル)
A700
Yupiteru Super Cat A700 GPSレーダー探知機
16.06発売15.01発売
参考価格 17.03.25
33,000円22,800円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.6型
タッチパネル(静電式)タッチパネル
GPS13.1万件GPS12.6万件
取締検問5.1万件取締検問4.7万件
フルマップレーダースキャン
小型移動オービス(GPSのみで対応)-
取締路線点滅-
ハイブリッド情報
自動更新OP
情報共有OP
一体型2017年モデル
GWR303sd/A320

GWR301sd/A220
A120
A52

17.01発売17.02発売17.02発売17.01発売
参考価格 17.03.23
29,800円26,246円24,800円18,600円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.6型3.6型3.6型3.2型
タッチパネル(静電式)リモコンリモコンボタン
GPS13.6万
取締5.3万
フルマップレーダースキャン
小型移動オービス(GPS+レーダー波キャッチで対応)
ファームウェア自動チェック-
ハイブリッド情報
自動更新OP-
情報共有OP-
一体型2016年モデル
GWR203sd/A310
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機GWR203sd
GWR201sd/A210
ユピテル GPS内蔵 レーダー探知機YUPITERU Super Cat GWR201SD
A110
ユピテル(Super CAT)ハイパフォーマンスモデル【特許】誤警報カット機能搭載レーダー探知機A110
A30
ユピテル(YUPITERU) レーダー探知機 小型オービス対応リモコン付 一体型 A30
16.01発売16.0316.0316.04
参考価格 17.03.24
21,638円17,440円17,960円12,299円
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楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
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AUTOBACS
3.6型3.6型3.6型3.2型
タッチパネル
(静電式)
リモコンリモコンボタン
GPS13.1万件
取締5.1万件
フルマップレーダースキャン-
小型移動式オービス非対応小型移動オービス(GPSのみで対応)
取締路線点滅-
ハイブリッド情報
自動更新OP-
情報共有OP-

2016年モデルと2017年モデルの違いは、小型移動式オービスのレーダー波の探知の有無です。

小型移動式オービスは、タイプによっては同じ場所では2度と取締りを行わない可能性もありますので、今後の事を考えるとGPSの取締ポイントが膨大になるかも知れません。

そうなるとイマイチ緊張感のない警報になってしまう可能性がありますので、小型移動オービスのレーダー波の探知への対応の有無は結構大きな差だと思います。

その他、2017年モデルの変更点としてはガリレオ衛星に対応した事で測位の安定性がアップ、ファームウェア更新の自動チェック機能が追加された事で、使い勝手が向上した点などです。

 

2016年モデルの特徴は、取締り路線を点滅させて表示させる機能が追加された点と、最上位モデルの「GWR203sd」では液晶がスマホと同様の感度に優れた静電式となり、操作性が向上した点です。

※下位モデルのA110には上記2点の変更は実装されておらず、実質的には2015年モデルのマイナーチェンジになっています。2015y12m26d_210402885

「GWR203sd」については現在使用していますが、リモコンがなくなったことでリモコン置き場を考えずに済みますし、何かあった時も探さなくて済むので、使い続けているうちに意外と便利である事に気が付きました。

また、従来の感圧式のタッチパネルと比べると格段に反応性が向上しています。

ユピテル ミラー型レーダー探知機

ミラー型に関しても2017年モデルは未発表です、2016年モデルの特徴は一体型と同様です。

2014年モデルと2016年モデルは機能差が少なく、若干2014年モデルの方が安いので合わせて掲載しました。

ミラー型 2016年モデルミラー型 2015年モデルミラー型 2014年モデル
GWM205sd/A510
ユピテル(Super CAT)最上位フルスペックモデル【特許取得】誤警報カット機能搭載ミラー型レーダー探知機GWM205sd
GWM105sd/A500



GWM95sd



16.03発売15.01発売14.01発売
参考価格 17.03.24
21,498円16,499円15,999円
Amazon
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AUTOBACS
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AUTOBACS
Amazon
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AUTOBACS
3.2型3.2型3.2型
リモコンリモコンリモコン
GPS13.1万件GPS12.6万件GPS12.2万件
取締5.1万件取締4.7万件取締4.4万件
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービス非対応
取締指針対応-
ハイブリッド情報-
自動更新OP
自動更新OP

2014~2016年モデルの機能差が小さい上に、価格では2015年モデルの「GWM105sd」と2014年モデルの「GWM95sd」が圧倒的に安くなっています。

基本的にはおすすめは「GWM95sd」となりますが、OBDⅡのハイブリッド情報に対応しているのは2015年もでるからとなりますので、ハイブリッド車に取り付けるのであれば2015年モデルの「GWM105sd」の方がおすすめとなります。

ドライブレコーダーセットモデル

2015年からドライブレコーダーとの連動モデルが、セルスターとコムテックでは大人気となっています。

ユピテルからは少し遅れて2015年10月に「A800DR」というセットモデルが発売されています。

メーカーユピテル
機種A800DR
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載ドライブレコーダー連動レーダー探知機 A800DR
発売日15.10
参考価格 2017.03.2554,900円
最新価格
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
液晶サイズ3.0型
操作方法タッチパネル
タッチスイッチ
ドラレコ接続おすすめ対応ドラレコ同梱
接続ケーブル同梱
連動機能

動画に取締警報表示
安全運転支援機能
ドラレコ性能解像度2304×1296
FPS30fps
水平視野角120°
逆光対策HDR
録画方式常時録画/イベント記録
GPS
mocroSD最大容量32GB
駐車監視-
自動更新OP
情報共有OP
フルマップレーダースキャン
移動式小型オービス-
ハイブリッド車情報
GPSデータ13.0万件
取締検問データ5.0万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

このモデルは、「レーダー探知機」+「レーダー探知機のアンテナ」+「ドライブレコーダー」+「各パーツの中継機」の4つのパーツから構成されているモデルです。

2015y09m28d_195216235

「A800DR」の機能面を分かり易く言えば、レーダ探知機とアンテナについては、2015年の最上位モデルのセパレート型レーダー探知機「A700」に準じたものとなります。(小型移動オービスには非対応)

また、ドライブレコーダー部分に関しては同社の2015年の最上位モデル「DRY-WiFiV5c」から「Wi-Fi通信機能」を外して、「安全運転支援機能」をプラスした形となっています。

このモデルでできる事は、レーダー探知機の液晶画面にドライブレコーダーの映像を出力する事と、ドライブレコーダーの映像を解析して、車線のはみ出しや、前方衝突警告などの警報を出すことです。

もちろん、レーダー探知機側からドライブレコーダーの操作も可能です。

2015y09m28d_201839693

期待できる主な効果は、レーダー探知機機能によるスピード違反の抑制と、ドライブレコーダ機能による事故防止の2点です。

これが楽しめる機能かと言われればそんなことはなく、至極実用面を追求した面白味のない機能だと個人的には感じています。

この機能がセルスターから出ていれば納得ですが、ドライブの楽しさを追求するスタンスのユピテルから出された事には、個人的にはちょっと微妙です。

とは言え、世の中の流れ的には安全運転支援機能が大流行ですので、事故防止という観点から見れば実用性は高いのかも知れません。

ユピテル レーダー探知機の良い点

  • 小型移動オービスのレーダー波に対応している点
  • 3社の中で最も誤報が少ない点
  • 3社の中で最も測位の速さと安定感がある点
  • レーダースキャンがフルマップ表示される点
  • デザリング可能なスマホや車載無線LAN、自宅で接続可能な無線LANルーターを介してGPSや取締り情報を自動更新出来る点
  • デザリング機能付きスマホがあれば、スマホアプリ「れーだーちゃんねる」と連動して、ユーザー間で取締・検問情報をリアルタイムで共有出来る点
  • GPSデータ、検問・取締データが多い点
  • 選べる音声の種類が豊富な点
  • アナウンスの際の対象の種類と位置が分かり易い点
  • 本体が薄型でスタイリッシュな点

一応、特筆すべき点として挙げておきますが、3社の中では比較的交差点の曲がった先にある取締りポイントの警報の精度が高いような気がします。

セルスターの場合に「現状の進路だとどう考えてもそこは通らないだろう」という経路の警報も鳴らしてくる感じですし、コムテックに至ってはフルマップレーダースキャンではない為、一体どの道路の事を指しているのかも分かりにくいです。

機能面というよりも、使い易さや精度・安定性ではやはりユピテルがNo.1ではないかと思います。

ユピテルレーダー探知機の悪い点

データ更新については年会費4,860円の「ity.クラブ」に入会しなければなりませんが、この会費は1ポイント1円の4,860ポイントとして全て還元されますので、次の買い替えの時にユピテルの機種を購入するのであれば損はしませんが、他社の製品も試してみたいと考えるなら非常に大きなマイナスポイントです。

ドライブレコーダーとの連動を考えずに、レーダー探知機単体で運用するならユピテルのレーダー探知機が最も信頼性が高いのですが、毎年一回掛かる会員の更新費用がネックです。

毎年1回、4,860円支払っても精度が高いものを求めるならユピテルのレーダー探知機一択になるかなぁと、しばらく3社の2016年モデルを併用していて感じています。

ユピテルのまとめ

ユピテルのレーダー探知機については、ここ2年位はパッとしなかった事もあり、自分自身はユピテルファンでありながら辛口評価をし続けてきました。

ただし、2017年モデルでは一早く小型移動オービスのレーダー波探知機能を搭載したモデルを発売しており、ユピテル・セルスター・コムテックの3社のモデルを同時に使用した結果として、やはり精度の面ではユピテルが最も良く、使い勝手にも優れていることが確認出来ました。

コストは二の次でやはり良いのもを…と考えるならユピテルのレーダー探知機がおすすめです。

おそらく…ですが、価格以外の面で購入したユーザーの満足度が最も高いのはユピテルのレーダー探知機だと思います。

セルスター

セルスターのレーダー探知機は、機能面ではユピテルと同等で拡張性が高く、2015~2016年に掛けてはドライブレコーダーとの連動モデルが豊富だった点、GPSデータ更新費が無料だった点を鑑みて積極的におすすめしてきました。

ただし、以下の理由から2017年モデルに関してはちょっと微妙になってきました。

  • ドライブレコーダーとの連動機能はコムテックが2016年末の段階で完全にセルスターと並んだ点
  • レーダー探知機と連動するドライブレコーダーの機能・性能面ではコムテックの方が上であると認識出来た点
  • 2017年モデルではセルスターのみ、小型移動式オービスのレーダー波に対応していない点

2017年モデルはインターフェイス周りを大幅に見直しているようですが、機能面での目立った改良がありません。

2015~2016年のアッパーミドルクラス以上については以下の機能が搭載されています。

  • ドライブレコーダーに電源を供給
  • ドライブレコーダーの映像をレーダー探知機に出力して警報を重ねて表示88116999dca506c6a4200c051e46132e
  • スカウターモードでの安全運転支援、レーダー探知機側からドライブレコーダの操作するf264a08234e79c7e2afa4eb6f793a556

ただし、これらの機能はコムテックの2016~2017年モデルにも実装済みですので、この点はセルスターのおすすめポイントではなくなりました。

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こちらは2017年のプロモーション動画ですが、新機能がパッとしなさ過ぎです。

インテリジェント機能という物が新機能となっていますが、これは速度に応じて警告の度合いを変えるという物ですが、あまり必要性を感じません。

 

この動画で説明しているその他の機能は従来と変わらないようですし…。

2017年からは、従来の女性をメインで起用したプロモーション動画からガラッとイメージが変わっています。

私はこの変更について、製品の機能面があまり変わらないので広告は大きくイメージを変えた?という風に受け取りました。

型落ちでドライブレコーダー連動モデルを狙うなら価格の面で優位性はありますが、2017年モデルに限定すると今年のセルスターは微妙かな?と感じています。

セルスター セパレート・一体型ハイエンドモデル

2017年モデルと2016年モデルの差はほとんどありませんが、2016年モデルと2015年モデルの差も同様にほとんどありません。

2016年モデルでセルスターレーダー探知機に実装された機能は、あまり実用的なものではなく、以下の6点のみとなります。

  • レーダー探知機のリモコンでドライブレコーダーのクイック録画可能になった
  • ドライブレコーダーの操作音をレーダー探知機から出力出来るようになった
  • OBDⅡ情報から正確な速度をドライブレコーダーに送信出来るようになった
  • オービスなどの取締りポイントに対して速度超過警告が出せるようになった
  • 次の取締対象をテロップで表示する機能が追加された
  • 実写を使用しないスマート警告が追加になった

2016y01m09d_170421893

 

機能的には2015~2017年モデルがほぼ同様で、価格面では2015年モデルの優位性は無くなっていますので2015年モデルは比較表から除外しました。

一体型 2017年モデル
AR-W51GA

AR-41GA

17.01発売
17.01発売
参考価格 17.03.24
26,970円21,370円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型
リモコン
GPS13.3万件
取締件数 不明
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報
自動更新-
情報共有-
連動対応ドラレコ
CSD-600FHR
CSD-500FHR
セパレート2016年モデル一体型2016年モデル
AR-373GS
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチMVA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデル セパレート型 AR-373GS
AR-383GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-383GA
AR-353GA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機 + OBDIIアダプターセットCELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-353GA 116
AR-303GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 3.2インチ液晶 OBDII対応 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-303GA
16.02発売16.02発売16.01発売16.01発売
参考価格 17.03.24
28,280円24,730円21,440円17,950円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型3.7型3.2型
リモコン
GPS12.8万件
取締4.3万件
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報
自動更新-
情報共有-
連動対応ドラレコ
CSD-600FHR
CSD-500FHR

レーダー探知機単体で考えると、実質的に2016年モデルと2017年モデルは機能面で差がないので2016年モデルがおすすめです。

また、連動対応ドライブレコーダーの2017年モデル「CSD-600FHR」については画質の評価がよろしくない割に2015年モデルの「CSD-500FHR」よりも価格が高いので、以下の組み合わせが現実的です。

レーダー探知機2016年モデル+ドライブレコーダー2015年モデル

ドライブレコーダー単体であればコムテックの方が機能・性能面で上ですし、2017年モデルからはコムテックのレーダー探知機もWiFi通信によるデータの自動更新が可能になっていますので、セルスターを選ぶメリットは以下の3点となります。

  • 型落ちなので価格が安い点
  • コムテックでは品揃えが薄い「フルマップ」に対応している点
  • コムテックと比べて誤報が少ない点

具体的に次の組み合わせがおすすめです。

以下の「AR-353GA」については、現状では全メーカーの中でも最低価格でのWiFi通信によるデータの自動更新と、取締り情報の共有に対応しています。

セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-353GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-353GA

また、ドライブレコーダーに2015年モデルの「CSD-500FHR」を選べば、レーダー探知機の方は「AR-303GA」と合わせて使用する事で、3万円程度でドライブレコーダーとレーダー探知機の連動システムが手に入りますので、コスト重視で考えるのであればセルスターもアリだと思います。

セルスター(CELLSTAR) ASSURA 3.2インチ液晶 OBDII対応 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-303GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 3.2インチ液晶 OBDII対応 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-303GA

セルスター 一体型ミドルクラスモデル

セルスターのミドルクラス2017年モデルはまだ発表されていませんので、2015~2016年モデルを掲載します。

セルスターレーダー探知機のミドルクラス以下はジャイロセンサーを搭載していません。

ジャイロセンサーのないレーダー探知機は、方向転換した時の測位が遅れる傾向があるようです。

2016年の新機能は警告を簡易表示する「スマート警告」が追加になった点ですが、この機能は別売のmicroSDカードへのデータのダウンロードが必要です。

「スマート警告」に関しては、普通に3D警告を使用した方が分かり易いので、あんまり必要ない機能だとは思いますが。

2016年モデル2015年モデル
AR-333RA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機CELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-333RA
AR-313EA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機CELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-313EA
AR-222RA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 AR-222RA
AR-212EA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 AR-212EA
16.01発売16.01発売15.03発売15.03発売
参考価格 17.03.25
14,764円12,695円15,000円10,582円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型3.2型3.2型3.2型
リモコンボタンリモコンボタン
GPS9.9万件GPS9.7万件
取締4.2万件取締4.1万件
ジャイロセンサーなし
Gセンサー-Gセンサー-
OBDⅡ接続
無線17バンド無線5バンド無線17バンド無線5バンド
移動式小型オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報

セルスターのレーダー探知機は、ミドルクラスまでOBDⅡ接続に対応していますので、車両情報の表示が可能です。

Wi-Fiによる自動更新と、ドライブレコーダーとの連動性、フルマップ表示が不要であるならばこのグレードがおすすめです。

2015年モデルまでは、この下のエントリークラスにもOBDⅡ接続モデルがあったのですが、ほぼ販売終了状態で、エントリークラスにOBDⅡ対応のモデルはなくなりました。

従ってOBDⅡ対応のモデルであればミドルクラス以上しかありませんので、おすすめはこのところ大幅に価格が下がっている2015年モデルの「AR-222RA」となります。

セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 AR-222RA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 AR-222RA

セルスター一体型エントリーモデル

このグレードは2016年のモデルチェンジで一部改悪とも取れる変更点があります。

2015年モデルまでは、エントリーの「VA-710E」もOBDⅡ接続に対応しており、車両情報の表示が可能でしたが、2016年の後継モデルの「VA-810E」では対応しなくなりました。

更にその上の新しいグレードの「VA-840R」も、加速度センサーとリモコンは追加されていますが、OBDⅡ接続には対応していません。

2016年モデル2015年モデル
VA-840R
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機CELLSTAR ASSURA(アシュラ) VA-840R
VA-810E
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 VA-710E
VA-710E
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 VA-710E
16.01発売16.01発売15.03発売
参考価格17.03.25
12,950円10,500円21,800円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型3.2型3.2型
GPS8.8万件GPS9.7万件
取締3.4万件4.1万件
リモコンボタンボタン
ジャイロセンサーなし--
Gセンサー--
--OBDⅡ接続
無線17バンド無線5バンド無線5バンド
移動式小型オービス(GPSのみで対応)
--ハイブリッド情報

そもそもミドルクラスの「AR-222RA」との価格が逆転してしまっていますので、このグレードのモデルを選ぶなら、ワンランク上の「AR-222RA」をおすすめします。

セルスターミラー型

ミラー型については、ハイエンドクラスのみのラインナップとなっていますので、全てのモデルでドライブレコーダーとの連動とWi-Fi通信に対応しています。

これらのモデルの違いは年式と液晶のサイズのみで、2017年の更新ポイントは一体型と同様です。

ミラー型に関しては2015年モデルと2016年モデルの価格が逆転していますので、2015年モデルは除外しています。

ミラー型 2017年モデル ミラー型 2016年モデル
AR-W61GM

AR-393GM
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSミラー型レーダー探知機 300mm平面鏡 日本生産モデルAR-393GM
AR-363GM
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶 GPSミラー型レーダー探知機 270mm平面鏡 日本生産モデルAR-363GM
17.01発売16.02発売16.01発売
参考価格 17.03.25
29,460円29,380円 23,600円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo
AUTOBACS
3.2型3.7型3.2型
リモコン
GPS13.3万件取締12.8万件
取締件数未確認取締4.3万件
フルマップレーダースキャン
移動式小型オービス対応(GPSのみ)
ハイブリッド情報
自動更新
情報共有
連動対応ドラレコ
CSD-600FHR
CSD-500FHR

2017年モデルと2016年モデルにはほぼ機能差はないと言えますので、おすすめは2016年モデルです。

ドライブレコーダーと組み合わせるのであれば、2017年モデルの「CSD-600FHR」は価格に見合った性能ではないようなので、低価格な「CSD-500FHR」がおすすめです。

セルスターのレーダー探知機の良い点

  • GPS、取締データの更新が全て無料である
  • ハイエンドモデルは、フルマップ・自動更新・外部入力・取締りポイントの投稿機能やユーザー間の共有などが利用でき、多機能な割にコストが安い(型落ち前提)

セルスターのレーダー探知機の悪い点

  • 実質的には2015年モデルから進化していない為、最新モデルが弱い
  • 業界で唯一、小型移動オービスのレーダー波探知に対応していない
  • レーダー探知機と連動するドライブレコーダーの性能・機能が微妙
  • 悪い意味で中庸なメーカーになってしまった印象を受ける

セルスターのまとめ

2015年まではドライブレコーダーとの連動性や、無料でのデータの自動更新がおすすめポイントでしたが、2017年モデルが2015年モデルからほとんど進化していません。

ドライブレコーダーにも同様の事が言える印象です。

セルスターのレーダー探知機をおすすめ出来る人は、次のような人だと思います。

  • ドライブレコーダー連動モデルが欲しい(実質的にはセルスターとコムテックのみ)
  • かつレーダー探知機のフルマップが必要(コムテックの弱点)
  • 誤報があまり多いのはダメ(コムテックの弱点)
  • 価格は安い方が良い(コムテックの弱点)

コムテック

最近のコムテックのレーダー探知機にはセパレートタイプはありませんが、エントリーモデルからミドルクラスまでのランナップが非常に多く、液晶サイズの大きさなども種類が豊富です。

ラインナップが多い分、余分な機能を省いてユーザーに選択肢の幅を広げているという特徴がありますが、特に人気なのはエントリー~ミドルクラスのカテゴリーです。

2017年モデルでの改善点は、2016年モデルまではなかった機能、スマホでの自動更新と取締りデータのユーザ間の共有(実は2014年はあった)、これらを再搭載して来た点です。

また、ユピテルと同様に小型移動オービスのレーダー派の探知も実装してきています。

ドライブレコーダーとの連動性に関しては、既に2016年モデルにの時点でセルスターと同じレベルまで充実しています。

加えて、2016年11月に発売されたレーダー探知機連動ドライブレコーダー「ZDR-013」は、価格が安い上に駐車録画に関わる機能面が斬新で使い易く、2017年に入ってもかなり売れているようです。
》》》コムテック レーダー探知機相互通信ドライブレコーダー「ZDR-013」の評価

 

コムテックハイエンドモデル

コムテックのハイエンドモデルは年度初頭に2017年モデルが3つ発売されています。

2017年モデル
ZERO903VS
ZERO803V

ZERO703V

17.03発売 17.02発売17.01発売
参考価格 17.03.23
28,468円26,290円19,605円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型4.0型3.2型
リモコン
モーションセンサー
タッチスイッチ
モーションセンサー
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
GPS16.0万件
取締4.0万件
フルマップレーダースキャン-
移動式小型オービス対応(GPSのみ)小型移動式オービス のレーダー波対応
ハイブリッド情報
自動更新自動更新OP
情報共有-
連動対応ドラレコ
ZDR-013

この3モデルのうち、「ZERO803V」「ZERO703V」は2016年モデルからの直系の進化で従来の弱点であったWiFi通信によるデータの自動更新に対応しています。(OPの無線LAN SDカードが必要)

また、小型移動オービスのレーダー波の探知にも対応しています。

型番的には最上位の「ZERO903VS」は2014年モデルの「ZERO94VS」の後継モデルと言った感じで、上の2モデルとは基本設計が異なります。

WiFi通信による自動更新が標準装備となっている他、周辺を走行する「ZERO903VS」「ZERO94VS」を搭載した車両がレーダー波をキャッチすると、その情報を共有する事が可能です。

また、2015年以降のモデルでは唯一フルマップレーダスキャン対応となっています。

ただし、CPUなどの基盤周りは2014年モデルの「ZERO94VS」と同じものと考えられ、小型移動オービスのレーダー波の探知には対応していません。

2014年モデルの「ZERO94VS」をベースにドライブレコーダー連動機能を追加したものと考えられます。

 

「ZERO903VS」「ZERO94VS」の取締データは、これらのモデルで受信したレーダー波をコムテックサーバーに送信、それを他の周辺を走る車に搭載された「ZERO903VS」「ZERO94VS」に転送する形となります。

NEW!」と謳っていますが、2014年に「ZERO94VS」でコケていると思われるシステムなので、これは誇大広告じゃないか?と感じます。

このシステムを有効に稼働させる為には、かなりのユーザー数が必要になると思いますが「ZERO94VS」は大して売れていないと見受けられますし、このような状況の中で「ZERO903VS」もそれほど売れるとは思えません。(1万円くらいで期間限定でばら撒く位の事をしなきゃダメだと思います)

従って「ZERO903VS」はしばらく様子を見た方が良いモデルという事になります。

 

ここでは価格の面でまだ優位性のある2015~2016年モデルの機能も紹介します。(ドライブレコーダー連動機能は2017年モデルも同様)

2016年モデル2015年モデル
ZERO802M
コムテック 4.0インチ液晶搭載 モーションセンサー搭載 ドラレコ相互通信対応 高感度GPSミラーレーダー探知機ZERO802M
ZERO802V
【まとめ買いセット】 コムテック 超高感度GPSレーダー探知機 ZERO 802V+OBD2アダプターOBD2-R2セットモデル ZERO802VR
ZERO702V
コムテック 3.2インチ液晶搭載 5colorLED警報通知 ドラレコ相互通信対応 高感度GPSレーダー探知機ZERO702V
ZERO701V
コムテック 3.2インチ液晶搭載 5colorLED警報通知 ドラレコ接続対応 高感度GPSレーダー探知機 ZERO701V
16.03発売16.04発売16.02発売15.10発売
参考価格 17.03.25
24,980円25,980円19,800円17,980円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
4.0型4.0型3.2型3.2型
リモコン
モーションセンサー
タッチスイッチ
モーションセンサー
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
GPS15.5万件GPS11.5万件
取締4.0万件取締3.9万件
フルマップレーダースキャンなし
移動式小型オービス対応(GPSのみ)
ハイブリッド情報
自動更新なし
情報共有なし
連動対応ドラレコ
ZDR-013
対応ドラレコ
HDR-251GH

「ZERO701V」「ZERO702V」「ZERO802V」「ZERO802M」に関してはセルスターのモデルと同様に、ドライブレコーダーの映像の上に警報を重ね合わせて表示する機能を搭載しています。

2015y12m27d_091321151

このうち、2016年モデルの「ZERO702V」「ZERO802V」「ZERO802M」では、更にドライブレコーダーとの連動性が高まっており、次の機能が追加されています。

2016y04m05d_003928465

  • レーダー探知機からのドライブレコーダー操作
  • ドライブレコーダーへのGPS信号の送信
  • ドライブレコーダーへのOBDⅡ情報の送信

これらの2016年モデルの新機能は、冒頭で紹介した11月発売の最新のドライブレコーダー「ZDR-013」と連動させる事で使用が可能です。

ドライブレコーダー200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 レーダー相互通信対応 ZDR-013
ドライブレコーダー200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 レーダー相互通信対応 ZDR-013

この「ZDR-013」というドライブレコーダーのどこが素晴らしかと言うと、レーダー探知機と相互通信が可能なだけでなく、駐車録画の際にきめ細かい設定が出来る点です。

  • 駐車録画は通常の29fpsと1fpsの2つから選ぶ事が出来る
  • 駐車録画は衝撃センサーのみと常時+衝撃センサー録画を選ぶ事が出来る
  • 降車・乗車の1~3分間は衝撃センサーによる駐車録画をキャンセル出来る
  • タイマー設定で30分・1時間・3時間・6時間・9時間・12時間・常時を選ぶ事が出来る

2016y11m17d_142753656

因みに駐車録画の際にモーションセンサーなどを使用した場合、周囲の動きを検知して実際に衝突が起きない場合にも大量の録画ファイルが生成されてしまいます。

この大量の録画ファイルを乗車時に全て確認するか?と聞かれるとほとんどの人がやらないと思います。

モーションセンサーによる駐車録画の場合には、乗車時に車の異常がないかを確認する事になるのですが、「ZDR-013」の場合には常時録画も行いつつ、衝撃があった場合には別途イベント録画を行いますので本当に衝突があった動画だけを確認すれば済むことになり、乗車前の車の確認の手間が省けます。

さらに降車・乗車時の衝撃録画をキャンセル出来ますので、非常にユーザビリティの高いドライブレコーダーと言えます。

従って、ドライブレコーダーとの連動ありきで考えるのであれば、コムテックのレーダー探知機が最もおすすめになりますが、その中でも4.0インチの大型液晶モデルである「ZERO803V」が最もおすすめでしょう。

※コムテックのレーダー探知機はレーダー探知の誤報が多いので、その点が気になるならセルスターのモデル、もしくはドライブレコーダー連動モデル自体を諦めるしかありません。

コムテック レーダー探知機 ZERO 803V

コムテックエントリ~ミドルクラス

コムテックのこのクラスはジャイロセンサーは搭載していませんが、液晶なしから2.2型、3.0型、3.2型と本体サイズのバリエーションが豊富です。

2017年モデルはまだ未発表ですので、2015~2016年モデルを掲載しています。

2016年モデル
ZERO602V


ZERO502M


ZERO302V
コムテック レーダー探知機 3.0インチ液晶 Gセンサー搭載 ZERO302V
16.10発売16.10発売16.06発売
参考価格16.03.25
12,980円14,570円12,980円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型3.0型3.0型
リモコンボタンタッチスイッチ
GPS12.2万件GPS16.0万件GPS16.0万件
取締4.0万件取締4.1万件取締4.1万件
ジャイロセンサーなし
Gセンサー
OBDⅡ接続
無線18バンド
移動式小型オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報
2015年モデル
ZERO300V
コムテック 超高感度GPSレーダー探知機 ZERO 300V
ZERO200V
コムテック レーダー探知機2.2インチ液晶搭載 コンパクトボディ 超高感度GPS ZERO 200V
ZERO100L
コムテック 超高感度GPSレーダー探知機 ZERO 100L
15.06発売15.01発売15.06発売
参考価格17.03.25
11,800円24,800円10,800円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.0型2.2型液晶なし
タッチスイッチタッチスイッチボタン
GPS11.3万件GPS10.9万件GPS10.9万件
取締3.9万件
ジャイロセンサーなし
Gセンサー
OBDⅡ接続
無線18バンド
移動式小型オービス(GPSのみで対応)-移動式小型オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報-

かなりモデル数は多いものの、Amazonが戦略的に価格を調整している為、おすすめモデルは一体型では「ZERO 602V」、ミラー型では「ZERO 502M」に絞られます。

コムテック レーダー探知機 ZERO 602V

この2つのモデルは、ミドルクラスでは他社も含めて人気No.1のモデルの為、Amazonが戦略的に価格を下げてきており、このグレードでは最も新しく、機能的にも充分でありながら、価格が一番安くなっているからです。

コムテックのレーダー探知機の良い点

  • 2017年モデルでは小型移動オービスにレーダー波探知に対応している点
  • ドライブレコーダー相互通信モデル対応のドライブレコーダー「ZDR-13」が素晴らしい点
  • GPS、取締データの更新が全て無料である点
  • グレードが多く一長一短の為、無駄の無い目的にあった機種を選べる点

コムテックのレーダー探知機の悪い点

  • レーダー探知の誤報が多い点
  • フルマップレーダスキャンを搭載しているモデルが少ない点

コムテックのまとめ

コムテックのレーダー探知機は、年始に一斉に各モデルの発表をいう方法を採っていません。

発売時期がまちまちの為、全体的に機能にバラつきがありますが、自分が求める機能を選んでコストを最小限に抑える事が出来ます。

2017年のハイエンドモデルはWiFi通信にも対応しており、ドライブレコーダーとの連動性はセルスターに並びますし、肝心のドライブレコーダーのユーザビリティが最高レベルです。

また、エントリー~ミドルクラスの機能と価格のバランスに優れていますので、最新の流行りの機能は必要ない、また大きな液晶はいらないと考えている人もおすすめです。

ただし、色々なところで言われていますが他社に比べてレーダー探知の誤報はかなり多めです。

 おすすめレーダー探知機選びのまとめ

各社のレーダー探知機は、基本性には大きな差はありませんが、付加機能に対しての考え方に大きな差が見られます。

その中でもざっくりと業界全体の基準で、レーダー探知機を機能とグレードで括って見て行くとこのような感じになります。
ハイエンドモデル

  • ジャイロセンサーを搭載している為、方向転換時や衛星を見失っても自車位置をある程度把握できる。
  • ドライブレコーダーとの連動機能、もしくはWi-Fiを使用してのデータの自動更新と取締り・検問データのユーザー間の共有が可能である。

ミドルクラスモデル

  • OBDⅡ端子を利用して車両情報の表示が出来る。

エントリーモデル

  • レーダー探知機の基本性を有している。

エントリーとミドルクラスはメーカーによって境界線が曖昧ですので、ハイエンドモデルとエントリ~ミドルクラスの2つのカテゴリーに分けておすすめモデルを比較します。

レーダー探知機ハイエンドモデルのおすすめ機種

ここではWiFi通信機能、もしくはドライブレコーダー連動機能を搭載しているレーダー探知機を比較します。

セパレートタイプのレーダー探知機

セパレートタイプは2017年モデルの発表は2017年3月現在まだありません。

2015~2016年モデルではユピテルの「A700」「A710」、セルスターの「AR-373GS」の3モデル+ドラレコセットモデルの「A800DR」のみのラインナップとなっています。

セルスター
2016年モデル
ユピテル
2016年モデル
ユピテル
2015年モデル
AR-373GS
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチMVA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデル セパレート型 AR-373GS
A710
A710|GPS&レーダー探知機|Yupiteru(ユピテル)
A700
Yupiteru Super Cat A700 GPSレーダー探知機
A800DR
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載ドライブレコーダー連動レーダー探知機 A800DR
16.02発売16.06発売15.01発売15.10発売
参考価格 17.03.25
28,280円33,000円22,800円54,900円
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AUTOBACS
3.2型3.6型3.6型3.0型
リモコンタッチパネル
(静電式)
タッチパネルタッチパネル
タッチスイッチ
GPS12.8万件 GPS13.1万件GPS12.6万件GPS13.0万件
取締4.3万件取締5.1万件取締4.7万件取締5.0万件
フルマップレーダースキャン
移動式小型オービス対応(GPSのみ)-
ハイブリッド情報
自動更新自動更新OP
情報共有情報共有OP
連動対応ドラレコ
CSD-600FHR
CSD-500FHR
-ドラレコセットモデル

機能面、性能面では「AR-373GS」=「A710」>「A700」、という形ですが、「AR-373GS」は液晶のサイズが3.2インチとやや小さめです。

一方でユピテルの2モデルは3.6インチで薄型液晶ですし、警報の分かり易さや、測位の安定的な速さはやはりユピテルの方に分があると感じます。

「A710」と「A700」の間にはそこまでの機能差はありません。(小型移動式オービスに対しては、2015年モデルでも一般の移動オービスとして警報を発します)

従って、警報の精度や測位の安定感、見た目の存在感やカッコよさで選ぶならユピテルの「A700」がおすすめです。

Yupiteru Super Cat A700 GPSレーダー探知機
Yupiteru Super Cat A700 GPSレーダー探知機

※「AR-373GS」は私自身が使用していますが、液晶はやや小さく感じます。

逆にあまり目立たない方が良いという事であれば「AR-373GS」の目立たなさがおすすめポイントになります。

また、セパレートでドライブレコーダー連動モデルを考えるのであれば、「AR-373GS」+「CSD-500FHR」、もしくはドライブレコーダーとレーダー探知機のセットモデルである「A800DR」の2択となります。

※2017年モデルの「CSD-600FHR」は、高い割に評判がよろしくありません。

ただし、「A800DR」は画質は良いものの、西日本LED信号と駐車録画にも対応していません。

一体型のレーダー探知機

まずは、ドライブレコーダーと連動させないパターンで考えます。

2017年モデルのトレンドである小型移動オービスのレーダー波探知に対応し、WiFi通信機能を搭載しているのはユピテルの3モデル、コムテックの2モデルとなります。

一体型2017年モデル
GWR303sd/A320

GWR301sd/A220
A120
17.01発売17.02発売17.02発売
参考価格 17.03.23
29,800円26,246円24,800円
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3.6型3.6型3.6型
タッチパネル(静電式)リモコンリモコン
GPS13.6万
取締5.3万
フルマップレーダースキャン
小型移動オービス(GPS+レーダー波キャッチで対応)
ファームウェア自動チェック-
ハイブリッド情報
自動更新OP
情報共有OP
2017年モデル
ZERO803V

ZERO703V

17.02発売17.01発売
参考価格 17.03.23
26,290円19,605円
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AUTOBACS
4.0型3.2型
モーションセンサー
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
GPS16.0万件
取締4.0万件
フルマップレーダースキャンなし
小型移動式オービス のレーダー波対応
ハイブリッド情報
自動更新OP
情報共有なし
連動対応ドラレコ
ZDR-013

無線LAN SDカードについては、これらのモデルは全てOP扱いとなっています。

GPS更新費用は、ユピテルが年会費4,860円の有料、コムテックは無料です。

ユピテルはフルマップレーダースキャン搭載の為、警報対象の位置が分かり易く、測位や誤報カットの精度も非常に高いです。

また、ユーザー間の取締データの共有も可能になっています。

一方でコムテックはフルマップレーダースキャンなし、測位がやや不安定な時があり、誤報が多く、ユーザー間の取締データの共有が不可です。

従って年会費分の維持コストの差はあるものの、最も後悔しない選択はユピテルのモデルだと思います。(2016年モデルを3台搭載して感じた事)

なお、ユピテルの3モデルの違いは

  • 「GWR303sd」~静電式タッチパネル・ガリレオ衛星対応・ファームウェア自動チェック
  • 「GWR301sd」~リモコン・ガリレオ衛星対応・ファームウェア自動チェック
  • 「A120」~リモコン

となっていますので、予算に合わせて選ぶと良いと思います。(静電式タッチパネルはかなり操作性は良いです)

一体型2017年モデル
GWR303sd/A320

GWR301sd/A220
A120
17.01発売17.02発売17.02発売
参考価格 17.03.23
29,800円26,246円24,800円
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AUTOBACS
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次にドライブレコーダーと連動させるパターンで考えます。

このパターンはセルスターとコムテックのミドルクラス以上が全て該当してきますが、種類が多いので小型移動オービスのレーダー波の探知に対応しているものとそうでないものに分けて考えます。

小型移動オービスのレーダー波の探知に対応しているのは次のコムテックの2モデルしかありません。

2017年モデル
ZERO803V

ZERO703V

17.02発売17.01発売
参考価格 17.03.23
26,290円19,605円
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AUTOBACS
4.0型3.2型
モーションセンサー
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
リモコン
タッチパネル
タッチスイッチ
GPS16.0万件
取締4.0万件
フルマップレーダースキャンなし
小型移動式オービス のレーダー波対応
ハイブリッド情報
自動更新OP
情報共有なし
連動対応ドラレコ
ZDR-013

コムテックのレーダー探知機は誤報が多いのですが、連動対応するドライブレコーダの機能面が極めて優秀です。

ドライブレコーダー200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 レーダー相互通信対応 ZDR-013
ドライブレコーダー200万画素FullHD 高速起動 衝撃録画対応 レーダー相互通信対応 ZDR-013

小型移動オービスのレーダー波の探知に対応していなくても良い、コストをなるべく抑えたい、誤報が多いのは困る、という条件であれば、セルスターの2016年モデルのレーダー探知機+2015年モデルのドライブレコーダーの組み合わせがおすすめです。(セルスターの2017年モデルのレーダー探知機は2016年モデルと機能面で大差ありません)

セパレート2016年モデル一体型2016年モデル
AR-373GS
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチMVA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデル セパレート型 AR-373GS
AR-383GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-383GA
AR-353GA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機 + OBDIIアダプターセットCELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-353GA 116
AR-303GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 3.2インチ液晶 OBDII対応 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-303GA
16.02発売16.02発売16.01発売16.01発売
参考価格 17.03.24
28,280円24,730円21,440円17,950円
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AUTOBACS
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AUTOBACS
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AUTOBACS
3.2型3.7型3.2型
リモコン
GPS12.8万件
取締4.3万件
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報
自動更新-
情報共有-
連動対応ドラレコ
CSD-600FHR
CSD-500FHR

これらのレーダー探知機と「CSD-500FHR」の組み合わせがおすすめです。(測位の精度を追求するならレーダー探知機はセパレートが好ましい~取り付けは面倒ですけど)

セルスター CSD-500FHR

ミラー型のレーダー探知機

こちらもレーダー探知機単体で使用するケースと、ドライブレコーダーと連動させるケースを分けて考える必要があります。

ミラー型に関しては小型移動オービスのレーダー波探知に対応しているモデルは未発表です。(2017年3月現在)

ドライブレコーダーと連動させない場合には、ユピテルのモデルが候補になります。

ミラー型 2016年モデルミラー型 2015年モデルミラー型 2014年モデル
GWM205sd/A510
ユピテル(Super CAT)最上位フルスペックモデル【特許取得】誤警報カット機能搭載ミラー型レーダー探知機GWM205sd
GWM105sd/A500



GWM95sd



16.03発売15.01発売14.01発売
参考価格 17.03.24
21,498円16,499円15,999円
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AUTOBACS
3.2型3.2型3.2型
リモコンリモコンリモコン
GPS13.1万件GPS12.6万件GPS12.2万件
取締5.1万件取締4.7万件取締4.4万件
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービス非対応
取締指針対応-
ハイブリッド情報-
自動更新OP
自動更新OP

測位や警報の精度、安定性を考えるならユピテルのモデルがおすすめです。(小型移動オービスには非対応ですが、一般の移動オービスとしての警報あり)

2015年モデルの「GWM105sd」辺りが、2016年モデルとの機能差も少なく価格も下がっているのでおすすめです。

ユピテル レーダー探知機 GPS搭載リモコン付 ミラー型 GWM105sd

一方でドライブレコーダーとの連動を考えるのであれば、セルスターとコムテックのモデルが候補になります。

セルスター 2017年モデル セルスター 2016年モデル コムテック 2016年モデル
AR-W61GM

AR-393GM
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSミラー型レーダー探知機 300mm平面鏡 日本生産モデルAR-393GM
AR-363GM
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶 GPSミラー型レーダー探知機 270mm平面鏡 日本生産モデルAR-363GM
ZERO802M
コムテック 4.0インチ液晶搭載 モーションセンサー搭載 ドラレコ相互通信対応 高感度GPSミラーレーダー探知機ZERO802M
17.01発売16.02発売16.01発売16.03発売
参考価格 17.03.24
29,460円29,380円 23,600円24,980円
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AUTOBACS
Amazon
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AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型3.7型3.2型4.0型
リモコンリモコン
モーションセンサー
タッチスイッチ
GPS13.3万件取締12.8万件GPS15.5万件
取締件数未確認取締4.3万件取締4.0万件
フルマップレーダースキャンフルマップレーダースキャンなし
移動式小型オービス対応(GPSのみ)
ハイブリッド情報
自動更新自動更新なし
情報共有情報共有なし
連動対応ドラレコ
CSD-600FHR
CSD-500FHR
連動対応ドラレコ
ZDR-013

ドライブレコーダーの機能や性能で選ぶならコムテックの「ZERO802M」、レーダー探知機の機能や性能で選ぶならセルスター2016年モデルの「AR-363GM」がおすすめです。

エントリー~ミドルクラスモデル

エントリー~ミドルクラスはかなり数が多いのですが、候補となるのは次の8モデルです。

2016年モデル2015年モデル
AR-333RA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機CELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-333RA
AR-313EA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機CELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-313EA
AR-222RA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 AR-222RA
AR-212EA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA OBDⅡ対応 コンパクトモデル 日本製 3年保証 AR-212EA
16.01発売16.01発売15.03発売15.03発売
参考価格 17.03.25
14,764円12,695円15,000円10,582円
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AUTOBACS
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AUTOBACS
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AUTOBACS
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楽天市場
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AUTOBACS
3.2型3.2型3.2型3.2型
リモコンボタンリモコンボタン
GPS9.9万件GPS9.7万件
取締4.2万件取締4.1万件
ジャイロセンサーなし
Gセンサー-Gセンサー-
OBDⅡ接続
無線17バンド無線5バンド無線17バンド無線5バンド
移動式小型オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報
2016年モデル
ZERO602V


ZERO502M


ZERO302V
コムテック レーダー探知機 3.0インチ液晶 Gセンサー搭載 ZERO302V
16.10発売16.10発売16.06発売
参考価格16.03.25
12,980円14,570円12,980円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
3.2型3.0型3.0型
リモコンボタンタッチスイッチ
GPS12.2万件GPS16.0万件GPS16.0万件
取締4.0万件取締4.1万件取締4.1万件
ジャイロセンサーなし
Gセンサー
OBDⅡ接続
無線18バンド
移動式小型オービス(GPSのみで対応)
ハイブリッド情報

このクラスでは、Amazonがコムテックの「ZERO 602V」の価格を戦略的に下げていますので「ZERO 602V」がおすすめです。

コムテック レーダー探知機 ZERO 602V

ミラー型では「ZERO502M」の1モデルですが、価格が高くなりがちなミラー型としてはコストパフォーマンスの高い価格となっています。

レーダー探知機 メーカー別の性能の比較実験

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